Apr 19, 2011

監視カメラとプライバシーの問題

監視カメラはテロ対策と犯罪予防に一定の効果を出しています。日本の大都市の繁華街でも相当数の監視カメラが設置されているそうです。監視カメラは、犯罪予防効果があることに対して、プライバシーの侵害の恐れがあることが懸念されています。ただし、監視カメラを設置し、防犯が高くなるのも事実です。
イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。
 阪神大震災(95年)での支援に対する感謝と、東日本大震災被災地へのエールを込め、「第1回神戸マラソン」(兵庫県、神戸市など主催)が20日、神戸市内で開かれた。2万2958人(フルマラソンは2万642人)が参加し、16年以上かけて復興してきた神戸の街を駆け抜けた。

 フルマラソンは、神戸市役所前(同市中央区)をスタートし、明石海峡大橋のたもと(同市垂水区)で折り返し、ポートアイランド(中央区)にゴールする。沿道では約52万3000人(主催者発表)が声援を送り、制限時間の7時間以内に約97%の2万103人が完走した。

 男子は中山卓也選手(早稲田大)、女子は上谷聡子選手(神戸学院大AC)が優勝した。【金森崇之】

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 「日本S第7戦、ソフトバンク‐中日」(20日、ヤフド)

 ソフトバンクが貴重な追加点を挙げた。

 2‐0で迎えた七回、2死二塁、この回から登板した中日4番手の浅尾から内川が中前に適時打を放った。

 内川は「やってやったぞ!という気持ち!中継ぎとして最高の投手をこの場面で打てて、とにかくうれしいです」とコメントした。

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 今季のプロ野球日本一を決める「コナミ日本シリーズ2011」の中日?ソフトバンク第7戦が20日、ヤフードームで行われている。中日が勝てば07年以来4年ぶり3回目の日本シリーズ制覇、ソフトバンクが勝てば03年以来8年ぶり5回目(前身の南海、ダイエー時代を含む)の日本一となる。

【1プレーごとに速報、試合写真も】日本シリーズ第7戦 ソフトバンクVS中日

 ソフトバンクは第2戦で八回途中1失点と好投した左腕・杉内、中日は第4戦に2番手で2回を完璧に抑えた山井が先発。ソフトバンクは三回、無死満塁として山井をノックアウト。代わった2番手・鈴木正から押し出しフォアボールを選び、先制した。四回には、2死一、二塁から山崎の右前適時打で1点を追加。七回には内川の適時打でさらに1点を追加した。七回終わって3?0でソフトバンクがリードしている。


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 「なでしこリーグ・最終日、INAC神戸4‐1福岡AN」(20日、博多の森)

 すでにリーグ優勝を決めているINAC神戸が、アウェーで福岡ANに圧勝し、13勝3分けで05年の日テレ以来となるリーグ無敗優勝を達成した。

 得点王争いのトップで並んでいた日本代表FW川澄奈穂美とFW大野忍はそろって1得点。川澄は初、通算150ゴールとした大野は2年連続通算4度目の得点王に輝いた。

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レアル・マドリーFWゴンサロ・イグアインが、19日のリーガエスパニョーラ第13節、敵地メスタージャでのバレンシア戦(3?2)での疑惑の場面について振り返った。

この試合最後のプレーとなったバレンシアのフリーキックの場面で、FWロベルト・ソルダードがエリア内で放ったシュートが、倒れ込んでいたイグアインの胸か手のどちらに当たったかが大きな物議を醸している。

しかしイグアイン本人は、ボールが当たったのは胸であり、ハンドではないことを主張。また、そのプレーによってチームの逃げ切りに貢献したことを誇っている。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。

「ソルダードのシュートは、僕の胸に当たったと感じた。もちろんゴールを決めることでチームに尽くせれば最高だけど、そのプレーが勝利につながったんだ。幸せだよ」

また、この試合で途中出場だったイグアインは、代わりに先発で出場し、1ゴールを記録したFWカリム・ベンゼマを祝福した。

「カリムはゴラッソを決めた。そのことについては、嬉しく思うよ。重要なのはチームが良い仕事をすることなんだ。偉大なメンタリティーと素晴らしいサッカーを示してね」

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