Dec 18, 2008
サイトとwebデザイナー
インターネットにはさまざまなサイトがあります。そして、そのサイトは、個人的なものもあれば、ビジネスに関連する重要なこともあって非常に意味深いものですね。そのようなサイトの善悪を決定するのは、当然、webデザイナーです。このwebデザイナーのため、サイトがよくも悪くもなるので、結局、webデザイナーの存在が重要になってきます。Web制作に私からのレビューをさせていただきます。 Web制作に必ず必要になるポイントがあります。要点を抑制すると、人気のサイトを作成できるかもしれません。 Webを作る上で、やはり重要なのは人の名にそのドメインではないでしょうか。ドメインがどのように覚えやすいのだろうか。それが最も重要なことだと思っています。
福知山市夜久野町の農業生産法人やくの農業振興団(中島社長)は、ソバとつなぎに使う小麦の二毛作に取り組み、100%地場産での商品づくりを進めている。今夏から初めて旧町域外の同市田野山田の耕作放棄地を借り受け、生産面積の拡大を図っている。商品は福知山観光協会の推奨土産品に登録され、販路は地元だけでなく京阪神にも広がっている。
振興団は、かつて盛んだったソバ栽培の面積を広げ、今までなかった加工・販売も手がけて地域産業に育てようと、2008年から取り組みを始めた。ソバ粉6、つなぎの小麦粉4の割合で、のど越しの良さを売り物にし、今春には「そば宝」と命名した商品が推奨土産品に仲間入りした。
これまでは振興団と旧町内27人の耕作放棄地でソバ、小麦を栽培していたが、今回は高齢化が深刻で65歳以上の高齢者比率が40%に近い田野山田自治会(北山自治会長、23戸)から、市の紹介を受けて16戸の約2・4ヘクタールを借り受けた。
現地は、田野山田地区の山側の高台にあり、ポンプで水をくみ上げて稲作をし、鳥獣対策にも悩まされてきたところ。一帯での離農が進み、多くが荒廃した状態になっており、振興団が大型機械を投入して開墾、整地をし、雨に弱いソバのために周囲に溝を掘り、有害鳥獣対策としてネットを張り巡らせた。
8月中旬に作付け後、豪雨に見舞われた日も多かったが、順調に育ち、9月下旬から一帯が白い花で覆われた。11月中旬に収穫し、そのあと来夏の収穫をめざして小麦の作付けをする。
これで振興団のソバ、小麦の栽培面積は約10ヘクタールとなり、それぞれ約10トンの収穫を見込んでいる。大江町にある振興団の加工所で製粉し、兵庫県朝来市の製麺所で冷凍、生、半生、乾麺に仕上げ、地元や京都市内の飲食店、スーパーなどに出荷している。
中島社長は「ソバや小麦の栽培は、米のように水が必要なく、汎用コンバインなど大型機械を使えば労力が少なくて済む。需要に応えるためさらに生産面積を拡大し、安定供給を図るのが課題。耕作放棄地を減らすことに役立てればうれしい」と話していた。
府福知山農業改良普及センターの軽野所長は「市内の耕作放棄地は、府内で一番多い。田野山田の場合は、民家近くでは稲作が盛んだが、高台の農地は多くが荒廃した状態になっている。二毛作という形でこれを生かそうというソバ、小麦栽培の取り組みには注目している」と話していた。
◆第90回全国高校サッカー選手権大会県大会(6日、長浜中央公園ほか)
▽準々決勝
立正大淞南 4−1 石見智翠館
大社 5−0 松江商
開星 1−0 出雲
明誠 2−1 出雲商
11月7日朝刊
【関連記事】
訃報:渡部英麿さん87歳=サッカー元日本代表GK
訃報:渡部英麿さん 87歳=サッカー元日本代表GK
サッカー:天皇杯 ベガルタサポもソニー健闘たたえる
全国高校サッカー:県大会 都市大塩尻が3年ぶり優勝 /長野
全国高校サッカー:県大会 盛岡商、5年ぶりV /岩手
▽5日
島根 103 28−26 77 滋賀
19−17
25−19
31−15
▽6日
島根 69 25−20 83 滋賀
12−14
14−34
18−15
11月7日朝刊
【関連記事】
バスケットボール:bjリーグ 3日
バスケットボール:bjリーグ 第7日
バスケットボール:bjリーグ 8日
バスケットボール:bjリーグ 5、6日 /岩手
しが☆スポ:バスケットボール bjリーグ 試合結果 /滋賀
11月とは思えないようなポカポカ陽気が続きます。ジョギングを日課としている私は寒さが苦手なので、ちょっと得をしたような気分。4日早朝、窓の外を眺めるとすごい霧で、やや曇っていました。「走るのは夕方にしようか」などと考えていたら、やがて晴れ間がのぞき、いつものように半パン半袖シャツ姿で宍道湖畔へ。1キロちょっとの遊歩道・末次堤防の欄干を利用してストレッチをしていたところ、何とも見事な光景が目に飛び込んできました。
霧が濃かったからでしょうか、欄干にいくつもあるクモの巣に露が付着していたのです。露の粒は非常に小さく、光が当たってきらきらと光る様は、言葉では形容のしようがないほど美しい。眺めているだけではもったいないので、デジカメを取りに、片道約800メートルの家を往復しました。
若い支局員のように立派なデジカメは持ち合わせていません。ファインダーをのぞくと、クモの糸は全く見えませんでした。「うまく映るかなあ」と思いながら、でも、フラッシュをたくと、まるで真珠が連なったような構図が収まりました。宍道湖には、白いシジミ漁の船が浮かび、嫁ケ島の後方は、うっすら霧がかかっています。ぜいたくな光景が目の前に広がります。心なしか、この日は軽快に走れました。
社団法人・農林水産技術情報協会のサイトを検索すると、「クモ糸の主成分はたんぱく質で、その理化学的性質は絹糸とよく似ているが、伸び率はクモ糸の方がはるかに優れ、道標(みちしるべ)に使う“しおり糸”などは、絹糸よりも強靱(きょうじん)である」とありました。その強靱さが、かくも素晴らしい景色を演出したのでしょう。
普段は厄介払いをされるクモ。撮影場所を変え観察していると、体長2、3ミリのクモが目に止まりました。小さすぎて私のカメラでは撮影できませんでしたが、なぜかけなげに見え、そして、私の心の中に優しい風が吹きました。【松江支局長・元田禎】
11月7日朝刊
【関連記事】
コハクチョウ:出雲・宍道湖にも 今季初確認 /島根
ヨシ:宍道湖「きれいになあれ」 児童ら自作ポットで植栽 /島根
日本陸水学会:松江で始まる きょう・あす、公開シンポジウムも /島根
<その37>隅田川の花火
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.