Jun 23, 2009
サイトとwebデザイナー
インターネットにはさまざまなサイトがあります。そして、そのサイトは、個人的なものもあれば、ビジネスに関連する重要なこともあって非常に意味深いものですね。そのようなサイトの善悪を決定するのは、当然、webデザイナーです。このwebデザイナーのため、サイトがよくも悪くもなるので、結局、webデザイナーの存在が重要になってきます。インターネットが世界的に浸透し、IT業界が注目を浴びている昨今、Web制作会社への就職を目指す人が増えているようです、Web制作と一言で言っても業種は様々ですホームページデザインで、Webのマーケティング調査など、さまざま真剣に目指している方は、自分が望むことを把握しておきましょう。
トルコ東部で発生した地震で亡くなったNPO法人「難民を助ける会」(東京都)の宮崎淳さん(41)=大分市出身=の遺体が13日午後に帰国することになった。
同会によると、13日未明、トルコ航空便でイスタンブールを出発し、同日午後1時過ぎに成田空港に到着する予定。その後、羽田空港から福岡空港を経て、大分県に運ばれるという。【松谷譲二】
東京電力福島第1原発の吉田昌郎所長(56)は12日、同原発内で事故後初めて報道各社の取材に応じた。吉田所長は国内外からの支援や激励に感謝した上で、当初の危機的状況について「極端に言うと、死ぬだろうと思ったことが数度あった」と語った。
3月12日に1号機原子炉建屋が爆発した時、吉田所長は免震重要棟の対策本部にいたという。「ボンという音を聞いた。状況が分からず、格納容器が爆発していれば大量の放射能が出ると思った」と振り返る。
その後3、4号機も爆発。2号機は原子炉冷却のための注水が当初うまくいかず、「一寸先が見えない。最悪メルトダウンが進んでコントロール不能になると感じた。これで終わりかなと思った」と述べた。
高濃度汚染水の海への流出、増え続ける汚染水の処理など難題が続き、「6月いっぱいくらいまでは大変な思いをした。本当に安定してきたのは7、8月」と話す。
現在の状況について、「原子炉全体は冷却されており、安定していると判断している」と説明。事故の長期化で作業員の被ばく量が増え、人員確保が難しくなってくることを課題に挙げた。
第1原発のある浜通り地方に通算14年住んでいるという吉田所長は、「ここで働いているのは、ほとんどが浜通りの人間。みんな家族が避難している中で作業している。浜通りを何とかしたい気持ちを全員が持っている」と力を込めた。
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東日本大震災で約7カ月延期され、今月4日に告示された宮城県議選は13日投票され、即日開票される。候補者の多くが沿岸部を中心とする被災地の復興を訴えているため争点が見えにくく、有権者の関心は今一つで、各陣営は低投票率を懸念する。水産業特区構想や高台移転などを推進する村井嘉浩知事を支える県政与党の自民党が、保守系無所属を加えて過半数を維持するかどうかも焦点だ。
県議選には定数59に対し90人が立候補した。このうち、民主13人▽自民33人▽公明4人▽共産7人▽社民3人▽みんな6人−−を擁立。期間中、各党の党首が来県して支持を訴えたが、政権与党の民主党は、岡田克也前幹事長が5日に石巻市などを訪問し、安住淳財務相が12日に地元の同市などに入った以外、党幹部や閣僚のテコ入れはなかった。国政での逆風を受け地方選での敗北が続く同党が現有9議席を確保するか、みんなの党が県議選初の議席を獲得するかにも注目が集まる。
10日に告示された福島県議選は20日投開票される。【影山哲也】
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大阪市長選告示を13日に控え、立候補を予定する前大阪府知事の橋下徹氏(42)と現職の平松邦夫氏(62)は12日、大阪青年会議所主催の公開討論会に出席した。橋下氏の提唱する大阪都構想をめぐって激論が交わされ、平松氏が「大阪市を実験台にのせるわけにはいけない」と訴えると、橋下氏は「政策実現には統治機構の変革だ」と主張し、互いに一歩も譲らなかった。
平松氏は大阪市を8、9の特別自治区に再編分割する大阪都構想について、「橋下氏が『市役所はつぶすが大阪市はつぶさない』というのは詭弁(きべん)だ。何かいいものになりそうだというだけで市を実験台、手術台にのせるのか。手術に耐えられないかもしれない」と危機感をあらわにした。
さらに、「変化や改革は必要だが、1人の独裁者に自由にさせてはならない。無責任な制度論だ」と橋下氏の政治姿勢を批判。「府県が果たすべき役割は市町村の補完。それを知らずに知事になり、自分のやりたいことをやるために(都構想という)マジックにかけようとしている」とした。
一方、橋下氏は「大阪都構想はあくまで政策を実現するための統治機構を変えること。明治維新は統治機構の変革だった」と意義を強調。「現在は成長戦略も府と市でばらばらだが、大都市は1人のトップが戦略的に都市経営しなければならない」と広域行政を一本化する必要性を訴え、「住民に一番近いのは市役所ではなく区役所。ここに権限と税源をおろし、住民サービスを担わせる」と区長公選制導入の移譲を訴えた。
平松氏については、「あくまで現行制度を前提に考えており、市役所を守ろうとしている。僕は市民は守るが組織は守らない」と強調した。
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