Mar 08, 2010
インプラントをするかしないか悩んでいます。
知人がインプラントをしようか悩みました。その金額もさることながら、インプラント経験者の話は、人によってそれぞれだそうです。 "インプラントをしてよかった"という人もいて、"しなければよかった"という人もいるようで、もしインプラントをすることを決心して、失敗したらどうしようと考えているようです。インプラントは、入れ歯とは異なり、食べていても違和感なく好きなものを食べることができ、普通の歯と違和感がないため、見た目にも非常に美しいのだ。しかし、インプラントは歯科医の腕が悪い大変な問題を起こす。そのため、インプラント希望者はあらかじめ情報を収集する良心的な相談する前に手術を受けた方が良い。
国際観光見本市「第25回香港国際旅行展示会」と「第6回M.I.C.E.トラベル・エキスポ」が9日、湾仔の香港コンベンション&エキシビションセンターで開幕した。過去最大規模となる56カ国・地域から600団体以上が出展し、観光客などの呼び込みを図る。日本パビリオンでは東日本大震災の影響を払拭しようと、被災地以外の各団体が地域の魅力をアピールしている。
開幕式では、日本の観光庁の山田尚義審議官があいさつに立ち、3月の大震災について「世界からの支援に感謝します」と述べるとともに、落ち込んだ来日観光客の回復に向け、原発事故が落ち着いている現状などを説明した。
香港からの訪日者数は、3月に前年同月比61.2%減。4月には87.6%の減少を記録し、主要市場で最悪の落ち込みとなっている。
日本政府観光局(JNTO)香港事務所の田口一成所長はNNAの取材に対し、「このイベントをきっかけに、香港の人々には安心して日本に行けることを感じてもらいたい。7月ごろには観光客はだいぶ戻ってくるとみている」と述べ、震災後に世界でいち早く日本行きツアーを復活させた香港市場への期待感を示した。
■四国などが初参加
日本パビリオンには計22ブースが設置され、北海道や沖縄といった定番の観光地だけでなく、九州や北陸、四国などからも各団体が共同で出展。ただ、これまで参加していた東北は震災の影響で参加を取りやめている。
初めての参加となる四国は4県が合同でブースを設置。官民一体の観光産業振興組織、四国ツーリズム創造機構の溝渕祥明(みぞぶち・よしあき)事業推進本部副本部長は「関西から九州を結ぶ『プラチナルート』を構築し、中間地点として四国で海産物や現代アートを楽しんでもらいたい」との戦略を描く。
四国は観光目的で訪れる外国人数が年間3万人程度と知名度がいまひとつ。そのため、知名度がより高く、国際線も豊富な関西や九州と組み合わせて訪れてもらう狙いだ。瀬戸内海で捕れるタイやハモ、カキなどの海産物を味わってもらうほか、現代アートを集めた「ベネッセアートサイト直島」の鑑賞を通じて四国に触れてもらう。リピーターには内陸部の秘境訪問やラフティング、魚種の多さ日本一を誇る海域でのスキューバダイビングなども勧めたいとしている。来年までに外国人観光客数を年4万人に伸ばすことが目標だ。
小樽観光協会も初めての出展。角澤昌俊・事業推進課長は「震災で外国人客が消えてしまったが、北海道は心配ないことを直接アピールしたい」と話す。名所の運河だけでなく、新たな名物として売り出している「すしケーキ」などを前面に打ち出し、観光客回復を図る考えだ。
立山黒部アルペンルートを抱える富山は、名物「雪の大谷」が4〜5月に震災の影響を受けた。香港人の団体観光客は昨年に1万2,000人となり、5年前に比べ12倍と激増していただけに、この夏の観光客復活に力を入れる。富山県観光・地域振興局観光課国際観光班の村田英久主任は「被災地以外は元気だということを、二の足を踏んでいる香港人に伝えたい」と話した。
このほか、震災翌日に全線開通した九州新幹線を抱える九州も香港人のリピーターが多い。九州7県の共同ブースの運営を担当するドリームインターフェイス(福岡市)の楊欣社長は、「農家に宿泊する体験などを勧めたい」と意気込む。
テーマパークとして出展した日光江戸村(栃木県日光市)の中村梓・香港連絡人は、中国語で書かれた日光市長の観光安全宣言も用意して観光客を誘致。「中国本土も見据えている」と述べ、香港を足掛かりに市場拡大を加速する考えを明らかにした。
■民主革命の北アフリカも
一方、国内が混乱に見舞われた日本以外の国も、観光業復興に懸命だ。
「ジャスミン革命」が起きたチュニジアもブースを設け、観光客誘致へアピール。同国観光局北京オフィスのネビル・ヘディリ首席代表は「観光客は、チュニジアの人々の顔がより明るくなったことが分かるだろう。3,000年に及ぶ歴史を持つ豊かな文明を感じてほしい」と述べた。同国の年間外国人観光客数は800万人。革命で観光業界は打撃を受けているが、アジア市場からの観光客は年率4割で伸びているという。
同じく民主革命が波及したエジプトは、ムバラク政権崩壊後、初めての選挙となる人民議会(国会)選が9月に行われる予定だ。エジプトのツアーオペレーター「ナショナル・トラベル・サービス」のワエル・サミ・シニアツアーオペレーターは、東日本大震災についてお悔やみの言葉を口にした上で、「エジプトやエジプト人を信頼してほしい。きっとエジプト社会は良くなるだろう」と力を込めた。
■11〜12日に一般開放
イベントは9〜10日が業界関係者向けのみで、11〜12日に一般開放される。11日の開催時間は午前10時〜午後7時。最終日となる12日は午前10時〜午後5時。
期間中には各種セミナーなども開催され、主催者はバイヤーら業界関係者1万1,000人超、一般7万人超の来場を見込んでいる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.