Feb 07, 2009
居抜き物件は、通常のものよりも得ることが
最近では居抜き物件というのが話題にのぼるようになりました。今は不況で購入することが少ないこともあって、家具などを購入する人が少ないのも原因かもしれないが、居抜き物件といってもいい施設を残しますと思っています。そこで居抜き物件が今は人気があるという話だそうです。しかし、居抜き物件は人気でも出回らないそうです。居抜きは、建物の元の備えている家具や設備をそのままにしたまま、物件の売買をすることをいいます。特に、居抜きは、店舗のマーケティングで実施されることが多く、また施設の準備をする必要がないため、購入者と借用人にメリットが多いです。また、販売者や融資においても、処理費用などの節約という利点があります。
フィギュアスケートの四大陸選手権が17日、台湾の台北で開幕する。日本勢は3月に東京で開催される世界選手権の代表を含む、シングル6名・ペア1組が出場。前哨戦としてその戦いぶりに注目が集まる。
女子シングルには、浅田真央(中京大学)、安藤美姫(トヨタ自動車)、鈴木明子(邦和スポーツランド)の3名が出場。シーズン前半の苦しい時期を乗り越え全日本選手権で上昇のきっかけをつかんだ浅田は、世界選手権連覇に向けてさらに弾みをつけたいところだ。今シーズン好調の安藤は、ショートプログラムを再びミスなく演じることができるか。鈴木は惜しくも世界選手権出場を逃したが、出場機会を得た今大会で2年連続の表彰台を目指す。
対する海外勢は、アリッサ・シズニー、レイチェル・フラット、長洲未来(いずれも米国)が強力なライバルとなる。昨年の世界選手権5位で、今年のカナダ選手権を制したシンシア・ファヌーフも出場する。
一方男子シングルには、高橋大輔(関西大学大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(東北高)の3名が出場。2008年以来3年ぶりの出場となる高橋は、3位に終わった全日本選手権からどこまで調子を上げてきているか。構成を手直ししたというプログラムを試す貴重な機会にもなりそうだ。全日本で初優勝するなど飛躍のシーズンとなっている小塚も、堂々の優勝候補として大会に挑む。シニア1年目の羽生は初出場でどこまで上位に食い込めるか。
海外勢では、1月の全米選手権で表彰台に上がれず、ともに世界選手権出場を逃したジェレミー・アボット(米国)とアダム・リッポン(米国)がエントリー。グランプリファイナル優勝のパトリック・チャン(カナダ)は出場しない。
ペアには高橋成美(木下工務店クラブ東京)/マーヴィン・トラン(カナダ)組が昨年に続いて出場し、世界チャンピオンのホウ清/トウ健(中国)組らに挑む。
またアイスダンスには、バンクーバー五輪金メダリストのテッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)組が、けがからの復帰戦としてエントリーしている。
<主な出場選手>
男子 高橋大輔、小塚崇彦、羽生結弦
女子 浅田真央、安藤美姫、鈴木明子
ペア 高橋成美/マーヴィン・トラン、ホウ清/トウ健
アイスダンス テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー、メリル・デービス/チャーリー・ホワイト
<四大陸選手権日程>
男子 SP/18日13:00〜 FS/19日19:00〜
女子 SP/19日14:00〜 FS/20日12:30〜
ペア SP/17日20:30〜 FS/18日17:45〜
アイスダンス SD/17日17:00〜 FD/18日21:00〜
※日時は日本時間
【関連記事】
アイスショーに開眼した安藤美姫がつかんだもの
浅田真央がコーチと下した決断=全日本選手権・女子シングル
高橋大輔が追い込まれて見せた「強い心」=全日本選手権・男子シングル
ペアスケーターであることの幸せ=フィギュアスケート・ペア 高橋成美インタビュー
フランス国内の批判に、演技で答えを出したジュベール=フィギュア欧州選手権
アーセナルのアレクサンドレ・ソングは昨年末、チェルシーに3−1で勝利した試合が、16日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのバルセロナ戦のモデルになると話した。
「チェルシー戦のようなプレーができるかが鍵だ。僕らは立ち上がりから積極的にプレスへ行き、隙を与えなかった」
「バルセロナ戦でも同じことをする必要がある。僕らとバルセロナはスタイルが似ているから、見る側の人間にとっては楽しみな一戦だろうね」
「良い対戦だということは間違いないし、アーセナルは前回の対戦から成長している。調子も良いし、けが人が出なければ結果は出せるよ」
アーセナルは昨シーズンもバルセロナと準々決勝で対戦したが、トータルスコア3−6で敗れている。しかし、敗戦から学び、成長したというソングの言葉が正しければ、好勝負を演じられるはずだ。
【関連記事】
トッテナム、アウェーでミランを下し準々決勝へ前進
ミランに勝利のトッテナム監督「素晴らしい夜」
ミランを沈めたクラウチ「必死にレノンについていった」
アーセナル、バルサ戦へ向けてナスリとロシツキが復帰
長友佑都が思い出の地フィレンツェで先発デビューへ
レッドブルのセバスチャン ベッテルが、多くのドライバーと同じようにボタン操作の増加に不満を訴えている。現地時間(以下、現地時間)15日、『ロイター』通信が報じた。
オーバーテイクのチャンスを増やすため、今季はKERS(運動エネルギー回生システム)、可動リアウィングが導入されている。しかしS.ベッテルはイタリアの新聞『ガゼッタ デッロ スポルト』紙に対し、「ドライバーは走るために生まれてきたんだ。ボタンを操作するためじゃないよ。これがいいことだとは思えないね。僕としてはオーバーテイクは難しいものであった方がいいよ」と不満をもらした。
また、ラリーで大クラッシュを喫しイタリアで入院中のロバート クビサのことにも話は及び、「ロバートはラリーのベテランといえるから、驚いた」と語りながら、「自分たちを檻に閉じ込めることなんてできないよね? 大事なのは彼が生きていること、指が動くことだよ。早く復帰して欲しいけど、早く日常を取り戻して欲しいね」と、ルノーがラリー参戦の許可を出したことを支持している。
ヘレステストでR.クビサの代役として起用されたニック ハイドフェルドについては、「ヘレスではいい仕事をしたし、F1では数少ない正直者だ。このチャンスにふさわしいよ」とエールを送った。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.