Mar 12, 2009

大切な人がアムエドゥェオ

2年前に愛していたおばさんが、血液のがん、白血病を患って亡くなりました。ずっと微熱が続いてなかなか治らず、体がだるくと言ったのを覚えています。まさか親しい人ががんで死亡、と当時大変な衝撃でした。最初は体のだるさから始まったと言っていたので、最近は周りのだるさそうな人ではないかと思わず見てしまいます。
病気から体を守る免疫。この免疫能力を高め、病気の治療に役立つ方法を免疫療法と呼ばれています。最近ではがん治療の一つとして注目されており、様々な種類があります。その一つが免疫細胞療法です。医学的な免疫療法の中でも主流の方法で、患者本人の血液から免疫細胞を採取して人工的に活性化させ、身体に戻す方法です。
 稼働実体のない人材派遣会社からアルバイトなどを受け入れたように装い、平成20年1月期までの7年間で消費税約7千万円の水増し還付を受けていたとして、「石焼らーめん火山」などを展開する中華料理チェーン「雅秀殿」(宇都宮市)が関東信越国税局から追徴課税されていたことが26日、分かった。税収不足に伴う消費税増税論議が高まる中、納税者の不公平感の払拭に向け国税当局も調査を強化している。

 法人所得約1億円の申告漏れも指摘された。追徴税額は重加算税などを含め約3千万円にのぼるとみられる。

 関係者によると、雅秀殿は創業者で前会長の親族が代表を務める人材派遣会社(宇都宮市)から、従業員の派遣を受けたことにして、消費税の還付を税務署に申請していた。

 税務調査の結果、同社は仕入れにかかる消費税が還付される仕組みを悪用していたことが判明。従業員の大半が人材派遣会社から受けたことになっていたが、実際はアルバイトなども雅秀殿で直接雇用していたとされる。派遣会社は稼働の実体がなく、納税もされていなかったという。

 前会長の飲食など個人的な経費についても会社の経費に仮装するなどして、20年1月期までの7年間で約1億円の申告漏れを指摘され、うち約5千万円は仮装隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しと認定されたという。

 同社は昭和49年、中華料理の料理人だった前会長が創業。年商約28億円に急成長している。同社はラーメンブームに乗って数年前から「石焼らーめん火山」を展開。県外にも出店し、現在では約30店舗を数える。

 雅秀殿は産経新聞の取材に「国税局とは見解の相違はあったが、指摘を受け止め、今後は適正な納税に努める」としている。

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 大雪に見舞われた福島県西会津町の国道49号で25日午後9時ごろ、大型トラックがスリップして上下車線をふさぎ、後続車約300台が約12キロにわたって立ち往生したまま一夜を明かした。除雪は26日も続き、同日深夜までに立ち往生の車両はなくなった。国土交通省郡山国道事務所は27日朝までの復旧を目指している。

【大雪で立ち往生】現地の様子を写真特集で

 25日は磐越道の会津坂下−西会津インターチェンジ間が積雪で朝から通行止めになり、並行する国道49号を走る車が多かった。同事務所は立ち往生したドライバーらに食料を配るなどした。消防によると、70代男性が気分を悪くし、手当てを受けた。陸上自衛隊郡山駐屯地は26日、隊員125人と車両19台を現地に送り、除雪を進めた。【金寿英】


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 福島県西会津町の国道49号で25日夜、大型トラックが雪でスリップして上下線をふさぎ、動けなくなった。国土交通省郡山国道事務所によると、積雪のため後続車もUターンできなくなり、同県会津坂下町坂本から西会津町野沢の約12キロの間で、26日にかけ約300台が立ち往生した。
 同事務所職員が、車中で一夜を過ごした人たちに徒歩で食料やガソリンを配った。佐藤雄平県知事は同日午後4時、陸上自衛隊に災害派遣を要請。県によると、同日深夜までに全て救出された。
 西会津消防署によると、26日午前10時ごろ、立ち往生の車内にいた新潟市の男性(78)が気分が悪くなって病院に運ばれた。けが人はなかった。
 同事務所によると、国道49号では、同県猪苗代町堅田から会津若松市一箕町鶴賀までの約22キロも大雪のため26日未明から通行止めになり、約20台が立ち往生したが、同日夜に解消した。 

 大雪で25日夜から車約300台が立ち往生した福島県西会津町の国道49号。車に閉じ込められたドライバーたちは疲れ果てた様子で、目的地に持っていくはずのお土産を食べてしまった人も。現場を管理する国土交通省郡山国道事務所には「いつになったら走れるのか」「早くなんとかしてくれ」などの声が相次いだ。【金寿英、太田穣】

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 車が止まった場所のほとんどは山間部。多くのドライバーは車のエンジンをかけて暖を取り、25日の夜を明かした。同事務所はおにぎり1000個などの食べ物と水やガソリンを提供したが、行き渡らなかった人もいたという。

 新潟市へ向かう途中で巻き込まれた宮城県石巻市の運送会社の男性運転手(27)は「食料などの補給は(国道の)下の方の車にはあったみたいだが、私には届かなかった。携帯電話が通じず、会社と連絡が取れないのが困った。情報は車内のテレビで確認した」と話した。26日夕に解放され「早めに通行止めにして車の流入を防ぎ、除雪作業を開始すれば早く抜け出せたと思う」と指摘した。

 26日になって現地に派遣された自衛隊員は立ち往生した車のタイヤの周りの雪をスコップで次々と取り除いたり、車を重機で除雪された場所まで移すなどの作業に当たった。

 しかし同日深夜まで脱出できなかった人もおり、新潟県新発田市から埼玉県の長女(21)宅に向かっていた主婦(42)は「最初は磐越道に乗ったが、通行止めで並行する国道49号に入った。車が集中するのは覚悟していたが、全く動かない。役所は早い段階で除雪の態勢強化が必要と判断できなかったのか。娘に持って行くのっぺ汁も食べてしまった」と話した。

 栃木県芳賀町のイベント会社の男性(40)は「最後の最後まで残ってしまった。男性はまだいいが、女性や子供連れは大変そうだ。今朝、あまりに動かないので、往復2時間かけて町の中のスーパーまで歩いて食べ物を買いに行った」と話した。


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