Jan 06, 2011

婚活のスタートを開始

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 東京大学(平木敬研究室)・国立天文台は24日、2010年11月に発表された「Green500リスト」において、共同開発したスーパーコンピュータシステム「GRAPE-DR」が、第2位にランクされたことを発表した。

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 HPL(High Performance Linpack)ベンチマークで1ワットあたり1448.03 Mflops/W(1ワットあたり14億4千8百万回の演算)の処理性能を実現した。この省電力性能は、今年6月にGRAPE-DRシステムが「Little Green 500」で達成した815Mflops/Wの省電力性能を1.8倍と大幅に更新したものだ。なお、Green500リストは12月22日に更新され、同時に発表されたLittle Green 500リストにおいても、GRAPE-DRは第2位にランクしている。

 今回の第1位は、米国IBM社T.J.ワトソン研究センターに設置されたブルージーン/Qシステムで、水冷技術を駆使して効率を上げ、1684 Mflops/Wの省電力性能をあげた(GRAPE DRより16%演算性能/消費電力比が優秀)。第3位は東工大のTSUBAME 2.0システムで、ラック単位水冷技術により効率を上げ、958 Mflops/Wの省電力性能だった。Green 500リストの第1位、第3位のシステムは、冷却方式として水冷技術あるいはラック単位水冷技術を用いている一方、GRAPE-DRは空冷技術を採用。不利な条件下にあるにもかかわらず、第3位に大きく差をつけた優れた省電力性能を示したという。

 同グループは、消費電力低減が第一の技術的課題である次々世代スーパーコンピュータの基礎技術として、省電力型アクセラレータが優れていることを実証し、将来の超低消費電力情報システム全般を構築する基礎技術として確立したとしている。


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2010年12月14日、世界最大級の独立系研究機関、米バテル記念研究所が発表した報告によると、2011年の中国の研究開発費は1537億ドルに上り、日本を抜いて世界第2位になる見通しであることが分かった。15日付で中国経済網が伝えた。

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報告によると、2011年の中国政府と企業の研究開発費は、前年の1414億ドルを上回る1537億ドル(約12兆9400億円)。これに対し、日本は前年の1420億ドルを若干上回る1441億ドル(約12兆1200億円)にとどまる見通し。報告は、来年は研究開発費でも中国が日本を抜いて米国に次ぐ世界第2位になる、との予測を示した。

世界1位の米国の研究開発費は3958億ドルで、全世界の3分の1を占める。来年はさらに4053億ドルにまで増える見込みだ。報告は来年の全世界の研究開発費を前年比3.6%増の1兆2000億ドルと予測している。

同研究所のマーティン・グルーバー上級研究員によると、中国は数年来、世界的な経済サイクルがどんな状況であろうとも研究開発費の増加を一貫して続けている。2009年には米国を始めとする多くの先進国が研究開発費を削減したが、中国はこれに関係なく増加させた。

同研究員はまた、「全体でみれば中国の研究開発費はまだ米国に及ばないが、代替エネルギーやライフサイエンス、先進素材といった分野では肩を並べる勢いだ。米国や日本は研究開発費の大部分を自動車など従来型産業に注いでいる」と指摘した。(翻訳・編集/NN)


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 米国空軍研究所は1700台のゲーム機「プレイステーション(PS)3」を使ったスーパーコンピューターが完成したと発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 報道によると、ニューヨーク州北部にある米国空軍研究所は、1700台の「PS3」を使ってスーパーコンピューターを製作したが、強力な演算能力を非常に安いコストで実現したことが最大の特徴だという。

 「コンドルの群れ」と呼ばれるこのスーパーコンピューターのコストはわずか230万ドル(約1億9000万円)で、データ分析の正確率は99.9%。同じタイプのスパコンは1億2000万ドル(約98億円)もかかる。米軍関係者は、「PS3」はウォルマートなどのスーパーで買え、直接ソニーからも買えるから簡単だと話す。「PS3」のプロセッサーはIBMで、ソニーと東芝が共同開発した。(編集担当:米原裕子)

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