Dec 23, 2008

LED、LED電球の基礎知識

まず、"LED"は、"light emetting diode(発光ダイオード)"です。また、LED電球は白熱電球や蛍光灯よりもエネルギー変換効率が良いので、同じW数で使用して、LED電球の方が明るいです。それで電気代が安いことで知られています。一方、LED電球は白熱電球区に比べて価格が圧倒的に高いです。そこでLED電球は、不況の今は売るのが難しいでしょう。
HIDランプは、日本語で高輝度放電ランプと呼ばれます。白熱電球区に比べて消費電力が少なく寿命が長いの太陽に近い明るさを放つことができるため、灯台や橋、タワーなどの夜間に、明るい照明が必要なところに使用される機会が増加しています。また、HIDランプは、光の直進性が高いため、最近では自動車やバイクの普及も増えているが、水銀などの有害物質が含まれているため、使用に注意が必要です。
 京都会館(京都市左京区)の全面改修計画について「創造する劇場」としての役割をさらに充実させようと、京都の舞台芸術の制作者や技術者有志が23日、上京区で意見交換会を催す。この場での意見も参考に「貸し劇場にとどまらず、地域が主体的に創作、発信する場を目指すべきだ」とする市への提言を近くまとめる。
 市は先月、老朽化した京都会館を大幅改修し、オペラ公演などを誘致する方針を発表。命名権を半導体メーカーのロームに約50億円で売却することを決め、今月24日まで再整備計画への意見を市民から募っている。
 これを受け、演劇やダンス関係者らが「2020年の京都の舞台芸術環境を考える会」を結成した。提言の素案として▽基本設計策定にあたり実演家や演出家、技術者らを含む検討会の設置▽第2ホールと会議場(小ホール)を舞台芸術に特化する−を考えている。発起人の演劇プロデューサー橋本裕介さんは「創造的な気風があり、芸術家が集まる京都ならではの施設づくりへ建設的な提言をしたい」と話す。
 午後7時から相国寺北門前町のカフェSocialKitchenで。参加自由。500円(1ドリンク付)。詳しくは橋本さん携帯電話090(9162)7871。

 科学計測の基礎研究で成果を上げた功労者をたたえる第30回「島津賞」表彰式が21日、京都市中京区であり、遺伝子組み換え植物創出の端緒となる技術基盤を開拓した広島大の森川弘道名誉教授(68)に表彰状を贈った。
 主催する島津科学技術振興財団(同区)の岡本道雄理事長が表彰状や賞牌(しょうはい)、副賞を森川名誉教授に手渡した。若手研究者12人に対する研究開発助成金の贈呈もあった。
 森川名誉教授は受賞対象となった研究業績の講演で、植物細胞は細胞膜がなくなると増殖や再分化の能力が落ちるため、膜を壊さずに特定遺伝子を細胞内に導入し、働きを調べる独自手法を解説した。

 科学計測の基礎研究で成果を上げた功労者をたたえる第30回「島津賞」表彰式が21日、京都市中京区であり、遺伝子組み換え植物創出の端緒となる技術基盤を開拓した広島大の森川弘道名誉教授(68)に表彰状を贈った。
 主催する島津科学技術振興財団(同区)の岡本道雄理事長が表彰状や賞牌(しょうはい)、副賞を森川名誉教授に手渡した。若手研究者12人に対する研究開発助成金の贈呈もあった。
 森川名誉教授は受賞対象となった研究業績の講演で、植物細胞は細胞壁がなくなると増殖や再分化の能力が落ちるため、壁を壊さずに特定遺伝子を細胞内に導入し、働きを調べる独自手法を解説した。

 下北沢南口の劇場「ザ・スズナリ」(世田谷区北沢1、TEL 03-3469-0511)で3月20日から、劇団「燐光群」による公演「裏屋根裏」が行われる。(下北沢経済新聞)

 同劇団は主宰の坂手洋二さんが1983(昭和58)年に立ち上げた。坂手さんは、日本劇作家協会会長、日本演出者協会理事、国際演劇協会日本支部理事などを務めている。同公演は、2002年5〜6月に梅ヶ丘BOX(梅ヶ丘1)で初演した「屋根裏」の再演となる。

 初演は、現代社会の問題の一つとされている「引きこもり」の人々が、自ら閉じこもるための「屋根裏」が、商品として流通し始めた世界を描いたもの。同公演は大きな注目を集め、「第54回読売文学賞」「第37回紀伊國屋演劇賞個人賞」「第10回読売演劇大賞最優秀演出家賞」などさまざまな賞を受け、アメリカやヨーロッパなど海外でも上演され人気を博した。

 今回は海外俳優とのコラボレーションによる「インターナショナル・リミックス・バージョン」として上演。韓国語・インドネシア語・中国語・英語・日本語が飛び交う舞台となる(一部日本語字幕付き)。

 演劇の魅力について、坂手さんは「それを言葉で言えないから、それを伝えるために演劇をしている」と話す。

 公演スケジュールは劇場の公式サイトで確認できる。前売りチケットは、各種プレイガイド、劇団のウェブサイトで発売している。

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【関連画像】前回公演の舞台写真
燐光群


 京阪電気鉄道は21日、乗客が京阪電車と京阪バスを乗り継ぐたびに10円を京都での植樹費用に充てる「鉄道・バス乗り継ぎエコキャンペーン」を3月1日から始めると発表した。ナラ枯れ被害が深刻な東山地域の植林に協力する。
 グループ会社の京阪バス(京都市南区)の山科・大津両営業所管内で3月1日からIC乗車券ピタパを利用できるようになり、京阪バスの全路線がピタパ利用エリアとなることを記念した企画。
 8月末までの土曜と休日にピタパを使って乗り継げば、京阪グループが1回10円ずつ積み立てて植樹に生かす。ピタパは京阪グループの窓口で発行された券に限定する。
 昨年も半年間行った同様の企画では約240万円集まっており、京阪電鉄は「前回を超えれば」(経営統括室)と期待している。
(後藤竜介)

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