Jul 02, 2009
海外ホテルの宿泊費のお得感
海外ホテル予約の際は常にお得な気分にさせてくれるのが宿泊費です。宿泊人数で宿泊費を算出することが多く、日本のホテルとは異なり、海外のホテルは部屋ごとに宿泊費を請求されるため、一人で泊まっても二人で泊まっても料金は変更されません。朝食や夕食の建てられたホテルによって異なるので確認が必要ですが、私の経験によると、トーストとコーヒー程度の簡単な朝食は、料金だけの人員を準備してくれるホテルが多いです。2年前にシンガポールを訪問しました。初の海外旅行だったので緊張終わりでした。そんな中で泊まったのがオーチャードロードの近くにある某海外ホテルだったのですが、やはり日本とは違うんだなと実感する経験をしました。部屋に案内され、荷物を置いてさて、観光に行こうかと部屋を出るとドアの鍵がかからないよ。ホテルの鍵はオートロック外部からのカードキー列のタイプムンイオトダジマン、鍵など必要なく、開いてしまいます。これは大変だということで、前面に出て一度は再度してもらったが、それも滞在中に何回も故障して壊す。日本だったら部屋を変えてくれるのですどのような取り組みを与えるが、その海外のホテルでは、通常、そのまま、それを繰り返す予定滞在期間を終了しました。それまで、日本のサービスの質が良いというから、特に意識をしたことはなかったが、この時から日本のそれぞれの接客サービスを受けるたびに、ああいい国だと実感しています。
ソフトキャンディのロングセラーブランド『ハイチュウ』を販売している森永製菓は、女子中高生を応援するというコンセプトのもと、彼女たちの疲れ・ストレスの実態を"疲れている人の代表格"サラリーマンと比較して把握するため、女子中高生約400人と30代〜50代の男性会社員約400人の合計800人を対象に「疲労と眠気に関する意識調査」を実施し、その結果を公開した。
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● サラリーマンよりも疲れ・ストレスを感じている女子中高生
女子中高生400人に普段どのくらい疲れ・ストレスを感じているかを聞いた質問では、「とても疲れ・ストレスを感じている」と答えたのは全体の26.5%、「やや疲れ・ストレスを感じている」と答えたのは57.5%にも及び、女子中高生の84%が日常的に疲れ・ストレスを感じていることが分かった。
一方、30代〜50代のサラリーマンに対する同じ質問に「疲れ・ストレスを感じている」と回答したのは80%となり、比較すると女子中高生の方がサラリーマン以上に疲れを感じているという現状が浮かび上がった。
また、日常的に疲れ・ストレスを感じている84%の女子中高生を「女子中学生」と「女子高校生」で比較したところ、「とても疲れ・ストレスを感じている」と答えた女子中学生が28.2%、女子高校生が24.8%と、僅差ながら年齢の若い女子中学生のほうがより強いストレスにさらされていることが分かった。
● さまざまな人間関係にストレスを感じる女子中高生
では、女子中高生は日常生活のどのようなことに対してストレスを感じるのだろうか。400人に複数回答で聞いた質問では、「同級生との人間関係」が61.4%で最も多く、以下「勉強」(53.2%)、「家庭での人間関係」(34.0%)と続く。その他にも「先輩」「後輩」など学校生活の様々な人間関係で悩む女子中高生の姿が結果から見ることができ、3人に1人以上が家庭での人間関係にも悩んでいることが分かった。一方で、「自分が疲れていると感じることはまったくない」と回答した女子中高生はわずか2.2%という結果になった。
ちなみに、30代〜50代サラリーマンに対する同じ質問では、「仕事」と「上司・先輩との人間関係」が同率1位という結果に。こちらは目上の人間とのコミュニケーションに苦労している様子が伺える。
● 眠気に負けるな!意地でも寝ないための女子中高生の工夫あれこれ
このようなストレス、疲れ、あるいは睡眠不足などから、学校の授業中に眠くなってしまう女子中高生も多いのではないだろうか。女子中高生400人に授業中に眠くなることはあるかを聞いた質問では、22.6%が「常に眠くなる」、42%が「眠くなることが多い」と回答している。また、実際に居眠りをしたことがある女子中高生は75.5%にものぼった。
一方、授業中に眠くなったときに「眠気を覚ます」「意地でも寝ない」と回答した女子中高生に、自由回答で「どのようにして眠気を覚ますのか?」と尋ねたところ様々な努力や工夫が寄せられている。
・「舌をかむ」(15歳)
・「まつげを抜く」(16歳)
・「先生に見られたら内申などに影響してくる、と自分を脅す」(13歳)
・「積極的に発表して先生に見られていると意識する」(13歳)
・「友だちと手紙で恋バナをする」(12歳)
・「楽しいことを考えてテンションを上げる」(14歳)
身体に刺激を与えたり、自己暗示をしてみたり、頭のなかで気分転換してみたり・・・授業中の女子中高生は授業に集中するために色々な工夫をしながら眠気と闘い続けているようである。
● "疲れを吹き飛ばす究極のアイテム" 『ハイチュウ』が企画・開発へ
このように、日常的にストレスや疲れを感じ、授業中もその疲れや眠気と闘っている女子中高生。このような実態を受け、森永製菓の『ハイチュウ』では彼女たちを応援する企画として「女子中高生の疲れを吹き飛ばす」究極のアイテムの開発に乗り出したという。
どのようなものを開発するのかは一切明らかになっておらず、"究極のアイテム"は、7月26日に『ハイチュウ』のウェブサイトにて公開し、プレゼントキャンペーンの賞品として女子中高生に提供したいとしている。
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