Jan 16, 2011

人類のための太陽電池パネル

ソーラーパネルで、クリーンエネルギーを作り出すことは何も地球環境のためなどではなく、人類自身の利益ですね。クリーンエネルギーは本当に嬉しいが地球に生きる人類自身です。太陽電池パネルの太陽光発電でクリーンエネルギーを生産すれば、間違いなく人類、そして人類の未来のためになりますね。
住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
 横須賀市内の飲食店に多くの外国人客を呼び込もうと、市と横須賀商工会議所、NPO法人国際交流協会は18日、同市安浦町の中華料理店「中華末広」で、外国人の口に合うメニューなどを検討する試食会を初めて行った。

 米海軍横須賀基地がある横須賀は軍人やその家族をはじめ、多くの外国人が生活しているが、基地から離れた地域になればなるほど英語表記のメニューを設置している飲食店が少ない。外国人客が入りやすい店を増やそうと試食会を企画。趣旨に賛同した同店での開催となった。

 同基地の退役軍人の男性や、現役軍人の妻ら米国人4人が協力。タンメンや中華丼、チャーハンなどの8品を試食し、味の濃さなどを次々とチェックした。「しょっぱすぎずおいしい」といった高評価のほか、「中華丼の具が米に染み込むのが気になるので別々にして食べたい」といった指摘もあった。

 試食会で出た意見を参考に同店が外国人好みのメニューを考案し、同商議所が英語表記のメニューやチラシを作成する。同商議所は「外国人客に市内のより多くの料理を味わってほしい」と話し、今後も複数の飲食店で試食会を開く予定だ。

【関連記事】
横浜初のミシュラン・中華街から1軒も選ばれず、「次は取る」意気込む声も/横浜
市内のみこしが一堂に、米軍基地内もパレード/横須賀
B級グルメの祭典に出品する「三崎まぐろラーメン」新メニュー発表
在日米軍基地初、パスなしで自由に入門できる交流センター開所/横須賀
APEC機会に横浜の魅力PR、飲食店など歓迎機運高まる


 「安心・安全まちづくり逗葉地区の集い」が18日、逗子市文化プラザで開かれ、全国犯罪被害者の会あすの会の渡邉保さんが講演した。逗葉地区保護司会の主催で、約130人が参加した。

 渡邉さんは2000年10月、帰宅途中の長女を刺殺された日から「経験のない生活に変わった」と話し始めた。

 事件後に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、06年に事故で亡くなった妻の苦しみの日々を振り返りながら「被害者が落ち着いたら声を掛けようと思っているだけでは何も伝わらない。直接言葉を伝えてほしい」と渡邉さん。犯罪被害者補償制度についても、年金式の導入など「とぎれることのない支援」の必要性を訴えた。

 「犯人への怒りは増幅し、それを隠す方法も覚えるが、解決は死んだ子どもが戻ってくることだけだ」と渡邉さんは吐露。「被害者の心はささくれ立っており、ズキンズキンとする言葉がある」と明かし、「がんばれ」「時間が解決してくれるよ」「娘がもう1人いてよかったね」などとひとつひとつ挙げた上、「犯罪被害者に会うときは被害者と同じ目線で接してほしい」と理解を求めた。

【関連記事】
犯罪被害者支援
犯罪被害者の支援を考えるつどい/横浜
東海大で公開講座、被害者の気持ちや実態学ぶ/平塚
癒えることない悲しみ吐露、事故で愛息失った伊藤さんが講演/横浜
「いじめは犯罪」、高校生たちにNPO代表が訴える/鎌倉


 京都府の山田啓二知事は18日の記者会見で、記録的な大雪に伴う除雪や被害復旧への補助を盛り込んだ雪害対策費の規模が2億円半ばになる見通しを明らかにした。2010年度補正予算案に計上し、開会中の2月定例議会に3月2日に提案する予定。
 対策費には高齢者や障害者世帯の雪下ろし、除雪機械の購入を行った市町村に対する半額補助、また雪で被害を受けたビニールハウスや森林の復旧経費への助成拡充が盛り込まれている。財源は国からの交付金などを充てる。
 補正予算での対応以外では既存の「府地域力再生プロジェクト支援事業交付金」に雪害対策緊急枠を設けて、町内会やNPO(民間非営利団体)が行う除雪作業の費用を交付対象にする。
 府によると、17日時点で、建物の損壊は45棟、農林水産関係の被害額は約2億6600万円に上っているという。

 今日庵(京都市上京区)と茶道裏千家淡交会は18日、茶道文化に貢献した人をたたえる第9回茶道文化賞に人間国宝美術館館長の矢部良明さん(67)=神奈川県大磯町=、茶道文化振興賞に「末富」社長の山口富蔵さん(73)=京都市下京区=が決まったと発表した。授与式は25日午後、下京区のホテルで催す全国総会の席上で行う。
 矢部さんは長年、東京国立博物館に勤務、東洋と日本の古陶磁を担当するかたわら、主に茶の湯の草創期から桃山時代の茶人の事跡に焦点をあてた研究を続けてきた。
 山口さんは、菓匠として昔ながらの格式と伝統を継承するとともに、京都に息づく暮らしや風物を豊かに表現した和菓子をつくり、茶の湯に貢献してきた。

Posted at 06:45 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.