Jul 10, 2010

コスプレの楽しみのレポートを検証する

コスプレにかける思いがとても強い人がいますね。自分でもよくわからないほどはまってしまうと言う人もいるようです。アニメのキャラクターやバーチャルグッズなどの準備をするのはとても難しいようです。コスプレの楽しみだけを理解することは正直に時間がかかります。自分の時間をどのように完成させるかが重要です。
サンタクローズもしかしたら父もと疑問を持ついくつかの程度ですか。我が家の小学1年生の息子も兄から聞いてかすかに認識している様子。も立てた事が発覚すれば、贈り物は受けることができないかも、と思うと、まだサンタを信じていたのが良さそうだという結論に達したようです。今朝の新聞に某有名玩具メーカーの広告が入っていたのですが私は、隠れてこっそり見ていました。私も知らずに呼ばれて密かにプレゼントを準備しなくてはならない。
【日米開戦 70年目の検証】

 2月から始まった「日米開戦70年目の検証」。昭和16年に日本がいかに戦争に進んでいったかを振り返る企画で、2月5日付の1回目は米国を仮想敵国とした過程を紹介しました。これに対し、読者から「外国崇拝でない企画を期待」「子供に残す」など多くの意見や感想が届きました。5日付の2回目を前に、その一部を紹介します。

 1回目について、「三国同盟の目的は日独伊とソ連の連携で米国を牽制(けんせい)することでした。それがよく分かった筆者ですね」との感想があった半面、「自虐史観すぎる」との手紙も寄せられた。

 記事では、開戦の一因として、米国の民主主義をきちんと理解できなかった点を挙げたが、「日本は中国戦線の援蒋ルートによる補給に悩まされ、米国人パイロットと空中戦をしました。米国の民主主義とは無関係ではないか」と疑問を呈するファクスもあった。ただ、「引き続き関心を持って読み、子供に残しておきます」とも書かれていた。

 「外国崇拝や外国正義論でない日本民族主義に立った企画を期待している」との声も。紙面では、当時のキーパーソンが何を語ったかまとめているが、この読者からは「国際的視点のためにもキーパーソンにスターリンやヒトラー、蒋介石(しょう・かいせき)、ルーズベルトも入れるべきだ」との指摘があり、2回目で掲載することにした。

 「大東亜戦争は自衛戦争であったことは欧米の政治家や歴史家では常識。自衛戦争だったことを知らないのは日本人だけ」との意見や、「あの戦争の意味は日韓併合がなければ韓国はロシア領になり、日本がただ一人南下を防いでいた。日本がなかったら、アジア全体が共産化した。当時の人たちが公式に開戦を決めたのです。それを後のわれわれが批判する必要はない」という意見もあった。

 さらに、「近年の歴史研究の成果を取り入れてほしい」という要望もあった。

 「なぜ宣戦布告であるハル・ノートが登場しないのか」という問い合わせもあった。米国から日本への交渉文書である「ハル・ノート」にはさまざまな意見があり、今後詳しく掲載する予定だ。

 掲載した「配給を受け取る女性」の写真で洋装だったことについて、「和服が普通では」との指摘も。確かに昭和40年でも通用しそうなワンピース姿だが、同16年撮影。都心の東京・四谷が特別だったのか。

 2回目は「陸海軍、現代に通じる官僚支配」や「隣組登場」などを掲載します。調べれば調べるほど、なぜ開戦に踏み切ったか明確な答えが見つからないと感じています。若い取材班ですが、読者の疑問に分かりやすく答えられるように日々取材しています。(日米開戦取材班)

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 クライストチャーチ市街地で1日、地震で倒れた銅像の台座から約150年前に埋められた可能性のあるタイムカプセルが発見された。

 市などによると、銅像は1867年に建立され、モデルは19世紀なかごろの入植者で、クライストチャーチの“父”とも称されるジョン・ロバート・ゴッドリー。地震で地面に落下し、頭や胴体部分などがばらばらになっていた。地震で崩壊した大聖堂前広場で復旧作業中の男性が、銅像の台座の中に密封されていた長さ約50センチの筒と、手紙入りのガラス瓶の2つのタイムカプセルを発見した。

 クライストチャーチ博物館のアンソニー・ライトさんによると、手紙は英語の筆記体で書かれ、一部の字が読み取れる。銅像の建立時期と照らし合わせると、「150年前のものの可能性がある」といい、慎重に開封することにしている。(クライストチャーチ 杉村奈々子)

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、政府は、名護市辺野古の代替施設をV字形滑走路に絞り込んだ上で南東沖合に55メートル移動する修正案を固めた。ワシントンで1〜2日(現地時間)に開かれる日米安全保障高級事務レベル協議(ミニSSC)で米側に提示する。修正案ならばヘリコプターの飛行ルートが住宅地から遠ざかり騒音が大幅に軽減されるため、政府は地元説得の「切り札」と位置づけている。複数の政府高官が明らかにした。

【写真で見る】騒音の元となっている米軍普天間飛行場

 政府が昨年8月にまとめた日米専門家協議の報告書は、名護市辺野古に滑走路2本を配置するV字案と、滑走路を1本に減らすI字案を併記した。

 ゲーツ米国防長官が2月、大型連休中に開催予定の閣僚級の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で移設問題を決着させる意向を表明。日本側も2プラス2での進展は不可欠だとの認識で一致しており、安全性や騒音面でメリットの多いV字案に絞り込み、検討を続けてきた。

 当初はウミガメの産卵場もある大浦湾の埋め立て面積を減らすため、南西に移動させる案を検討したが、修正しても生態系への影響に大差はないと判断した。

 一方、南東に移動すれば、飛行ルートは辺野古の居住地区から離れ、安全性は向上、騒音被害も大幅に軽減できる。55メートルの移動は、自民党政権時代に合意したV字案に基づく環境影響評価(アセスメント)を適用できる範囲内での最大限の修正となる。

 米側は「V字案が最善」と主張してきただけに修正案に応じる公算が大きい。

 政府は今後地元の説得を進める方針だが、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)沖縄県知事と稲嶺進名護市長は辺野古移設への反対姿勢を崩しておらず、同意を得るのは容易ではない。


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Posted at 03:21 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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