Jul 22, 2011
人類のための太陽電池パネル
ソーラーパネルで、クリーンエネルギーを作り出すことは何も地球環境のためなどではなく、人類自身の利益ですね。クリーンエネルギーは本当に嬉しいが地球に生きる人類自身です。太陽電池パネルの太陽光発電でクリーンエネルギーを生産すれば、間違いなく人類、そして人類の未来のためになりますね。太陽光発電は、その名称と太陽光を利用した発電システムですが、分かりやすく説明するならば、専用の太陽電池パネルに太陽光を集めて電力を生産することですし、太陽光発電は、二酸化炭素をあまり排出しない発電システムによる環境への関心が高まっている昨今、太陽光発電に大きな期待を受けています。
三洋電機は28日、充電式ニッケル水素電池「eneloop(エネループ)」のテレビCM「子どもたちに教える」篇(2009年12月〜2010年1月放映)が、環境省および財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する「第14回環境コミュニケーション大賞」において、「優秀賞」を受賞したと発表した。
環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書や環境活動レポート、テレビ環境CMなどを表彰するもの。テレビCM「子どもたちに教える」篇では、母親が子どもに、「くり返し使うこと」の大切さを教えることを通じて、エネループのコンセプトや、充電回数が1500回に進化したことを訴求。テレビ環境CM部門において、大賞に次ぐ優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞した。
なお、3月15日には、発明会館(東京都港区虎ノ門)にて、表彰式が開催される予定となっている。
[マイコミジャーナル]
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プロフィールド、Adobe InDesign対応の自動組版ソフト「ProDIX」の新バージョンを3月22日にリリースすると発表。Adobe InDesign CS5に対応したほか、操作性の向上を実現。電子出版版ソリューションとの連携も容易に行えるようになった。
ProDIXは、XMLデータの構造をもとに、Adobe InDesign上での自動組版用テンプレート作成からXMLデータとスタイルの自動マッピング、XMLデータを用いた自動組版ならびにレイアウトデータからのXMLエクスポートまでをサポートするパブリッシングソリューション。動組版機能では、カタログ、チラシ、新聞、雑誌、マニュアル、広報などの様々な誌面体裁に対応した高品質な自動組版を実現する。
3月22日にリリースが発表された新バージョンとなる7.0では、AdobeのAir技術でユーザインタフェースを構築し、同社が考案したソリッドインタフェース技術を利用。操作性の向上を実現した。また、インタフェースの統合により電子出版版ソリューションとの連携が容易に行えるようになっている。
同社は、朝日新聞がリコーとともにスタートさせたビジネス向け有料情報配信サービスの制作ワークフローに、ProDIXが利用されていることを導入事例として合わせて発表した。
[マイコミジャーナル]
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KDDIは、2月28日、Android搭載端末2機種を発表。WiMAX対応のHTC製スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」と、モトローラ製タブレット端末「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」を記者会見で披露した。
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記者会見で田中孝司社長は、昨年11月の「IS03」を皮切りとするAndroid搭載端末の展開について、「au復活のために、auらしさを追求してきた。auらしさとは、ワクワク感だ。IS03は、おかげさまで50万台に達した。また、防水やワンセグ対応のレグザフォン IS04も、好調な売れ行きを示している」と好調ぶりをアピール。今回の新製品は「ハイエンドユーザーをターゲットにした“超”速いスマートフォン、注目度のNo.1のタブレット。もっとワクワクする製品だ」と、「超!」をテーマに新製品を表現した。
WiMAX対応のHTC製スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」について、田中社長は、「YouTubeやニコニコ動画が大好きでよく見るが、動画が途切れずにきれいに見ることができる。もう戻れない感覚」と述べ、WiMAXの高速通信をアピールした。基本の通信料金は、従来のスマートフォン向けプランとパケット定額プランが対象で、WiMAXについては、利用した月のみ基本使用料に月額利用料525円が加算される。料金プラン「SIフラット」の場合、月額定額料5460円+WiMAX月額利用料525円で5985円。なお、2011年8月利用分までは、WiMAX月額利用料を無料にするキャンペーンを実施する。
また、無線ルータとして使用できる「Wi-Fiテザリング」機能を同社として初めて搭載。PCやプリンタなど、最大8台の機器と無線接続ができる。そのほか、本体裏側に本体を立てることができるスタンドや、会議中などで着信音が鳴ったときに、本体を裏返すと音量が小さくなる機能を備えている。
ゲストとして登場したHTCのフレッド・リュウ シニアエグゼクティブバイスプレジデントは、「映画を見ることや、FacebookやTwitterでどこにいても友人や家族とつながっていたい、というニーズが高まってきた。こうしたニーズにスマートフォンで応える」と、高速通信WiMAX搭載のスマートフォンを投入する背景を説明した。
モトローラ製「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」は、画面サイズ10.1インチのタブレット端末。タッチパネルのほか、Bluetooth対応キーボードで入力できる。通信は、Wi-Fi環境や「htc EVO WiMAX ISW11HT」などのテザリングで行う。3G通信機能は非搭載だが、今後の検討課題としている。
最新のAndroid 3.0と高速デュアルコアチップ「NVIDIA Tegra 2」を備え、ハイビジョン動画再生やGoogleマップの3D表示などが、より快適に操作できる。モトローラのスピロス・ニコラコポウロス バイスプレジデントは、「モトローラとグーグルが半年以上を費やし、協力して開発した製品。これがタブレットのあるべき姿だ」と強調。「自画自賛しているのではなく、メディアからも評価されている。『CES 2011 AWARDS』も受賞している」と自信を示した。KDDIの田中社長は、「家では5台のPCを使用しているが、XOOMを試して、6台目のPCだなと感じた」と評価した。
田中孝司社長は、「来年度は、製品の半数以上をスマートフォンにする。スマートフォンにシフトする考えは変わっていない」と、改めて強調したほか、今後発売するWiMAX搭載機には、「Wi-Fiテザリング」機能を標準搭載していく意向を示した。
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