May 09, 2009

外壁塗装の見積もりについて

昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
 県教育委員会は熊谷地方気象台と連携し、緊急地震速報を使った避難訓練を始めた。3月に東日本大震災が起きたことを受けて、熊谷市をモデル地区に指定し、既に市内の4小学校で訓練を実施した。当面は市内の小中校が対象だが、県内全域での普及を目指す。
 訓練は、気象台が緊急地震速報の仕組みについて児童らに事前学習を行った上で、緊急地震速報の警告音を、校内放送で全教室へ一斉に流す。子どもたちは、窓や本棚から離れて机の下にもぐり、揺れが収まるまで待機。その後、担任の指示に従い校庭に避難する。
 熊谷市立妻沼小学校では今年2月に緊急地震速報を使った訓練を行った。東日本大震災の避難時にも、低学年の児童がパニックにならなかったことから有効な訓練と判断した。
 県教育局保健体育課では「緊急地震速報の音に慣れることで、児童たちが家庭や外出先でも速やかに避難できるようにしたい」としている。【林奈緒美】

6月21日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:営み、引き揚げる…ボランティアダイバーら
自殺:急増で震災影響調査 5月、前年比2割増…内閣府
東日本大震災:仮設住宅にペットスペース 福島・新地町
東日本大震災:津波写真掲載の宮古広報 大反響で在庫切れ
社説:復興基本法成立 大胆で綿密な「特区」を


 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)で飼育され、当時の国内最高齢だったアミメキリン「タカコ」(昨年9月、30歳2カ月で死去)の孫にあたるメスのキリン=写真=が来園した。
 同園生まれのタカコの第12子「ミルク」(メス)を横浜市立金沢動物園に繁殖のために貸与し生まれた。アミメキリンは約3歳で成熟するが、このキリンは1歳4カ月と幼いため、園内の環境に慣れさせることから始めるという。
 同園は「おばあちゃんとの対面は残念ながらできなかったが、将来はタカコのように子だくさんのお母さんになるように」と期待している。【内田達也】

6月21日朝刊

【関連記事】
フンボルトペンギン:赤ちゃん「名前を付けてね」−−県こども動物自然公園 /埼玉
キリン:赤ちゃん誕生−−円山動物園 /北海道
大森山動物園:トラとキリン、相次いで死ぬ−−秋田 /秋田
円山動物園:キリンの赤ちゃん誕生 7月に公開へ
キリン:ハルキ、沖縄へ“婿入り”−−富山市ファミリーパーク /富山


 東日本大震災で被災した仙台市を拠点とする「仙台フィルハーモニー管弦楽団」を招いた「復興チャリティー・コンサート」(県産業文化センター主催)が19日、さいたま市の大宮ソニックシティ大ホールで開かれ、約2000人が演奏に聴き入った。
 仙台フィルは本拠地のホールが被災するなど大きな影響を受けたが、その一方で、被災地の避難所、学校などを訪問して約160回に及ぶ演奏活動を続けてきた。東京、金沢、新潟などに続き、埼玉では初めてのフルオーケストラの復興コンサートになった。入場料金3000円(高校生以下2000円)の全額は仙台フィルへの支援金と被災者への義援金に充てられる。終演後は指揮者の山下一史さん、仙台出身のピアニスト、小山実稚恵さんと仙台フィルの団員らが義援金を募り、多くの観客が応じていた。

6月21日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:営み、引き揚げる…ボランティアダイバーら
自殺:急増で震災影響調査 5月、前年比2割増…内閣府
東日本大震災:仮設住宅にペットスペース 福島・新地町
東日本大震災:津波写真掲載の宮古広報 大反響で在庫切れ
社説:復興基本法成立 大胆で綿密な「特区」を


 県産ブランド茶「狭山茶」の製茶に含まれる放射性セシウムについて全10検体を検査したところ、国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回ったことを、県は20日発表した。製茶は、刈り取った生の茶葉を乾燥させた荒茶をふるいにかけたり整えたもの。県は二番茶については6月下旬から7月上旬に収穫され次第、荒茶や生葉を検査する方針。
 県農産物安全課によると、検査したのは入間、所沢、狭山、飯能、日高、鶴ケ島の6市10カ所の茶。16日に県職員立ち会いの下で、10カ所の茶販売業者から1キロずつ提供を受け、17日から東京都内の検査機関で検査をしてきた。
 放射性セシウムは全検体から検出されたが、1キログラムあたり80〜390ベクレルだった。放射性ヨウ素は検出されなかった。
 県産の生葉、茶葉を湯に入れて抽出した飲用茶についてのこれまでの検査では、放射性物質は暫定規制値をいずれも下回っていた。
 上田清司知事は「生産者の皆様には自信と誇りを持っていただき、消費者の皆様には安心してお召し上がりいただきたい。厚生労働省並びに原子力安全委員会は、科学的根拠に基づいた正式な規制値を速やかに示すべきだ」とコメントした。
 狭山茶の約半分を生産する「入間市茶業協会」の岡内定男会長は「生葉、抽出液、製茶とすべて検査をクリアでき、本当によかった」と喜んだ。結果が悪ければ、協会員の死活問題になるかもしれない、と心配で眠れない日が続いたという。「消費者の方は引き続き安心してお茶を飲んでください」と呼び掛けた。
 所沢市の当麻よし子市長は「流通段階の製茶でも、狭山茶が消費者に安心していただけると分かりほっとしている」、入間市の木下博市長も「今後も国に対し、茶の検査は飲用茶(抽出液)で行うよう要請を続けたい」、狭山市の仲川幸成市長は「今後も検査状況を注視する。原発事故の一日も早い収束を願う」と、それぞれコメントを出した。【西田真季子、高木昭午】

6月21日朝刊

【関連記事】
放射性物質:御前崎の会社が仏輸出の玄米茶…EU基準超え
放射性物質:JA静岡などが損害賠償請求へ…茶のセシウム
福島第1原発:環境省、放射能がれき焼却認める
放射性物質:静岡産の緑茶からセシウム パリの空港で検出
放射性物質:真野川のウグイが初の出荷停止に 福島


Posted at 10:02 in Policy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.