Aug 31, 2009
LED照明の節電すごい
テレビなどでもLEDは電力消費量が少ないという広告をしており、LEDの省電力凄さをアピールしていますが、実際に体験しそう考えています。ラジコンで使用してパワーが出なくなった電池をLEDライトに使用しています。枯渇考えで有用ですが、あれから2年を過ぎてもまだ使用しています。確かに、無線操縦と比較すると、光は一回の出力が少ないため、単純に使用して比較することはできませんが、まるで新しい電池を使用しているようで、まだライトの照射力は変わりません。通常、光源光のことはできないと思いますので、またLED照明電力の凄さを体感しています。HIDランプは、日本語で高輝度放電ランプと呼ばれます。白熱電球区に比べて消費電力が少なく寿命が長いの太陽に近い明るさを放つことができるため、灯台や橋、タワーなどの夜間に、明るい照明が必要なところに使用される機会が増加しています。また、HIDランプは、光の直進性が高いため、最近では自動車やバイクの普及も増えているが、水銀などの有害物質が含まれているため、使用に注意が必要です。
東丹沢を訪ね、生物多様性について学ぶ「丹沢フォーラム」が27日、清川村煤ケ谷の県立札掛森の家周辺で開かれた。約60人が参加し、関係者の説明を受けながら、森林再生の取り組みの理解を深めた。
NPO法人丹沢自然保護協会、任意団体「丹沢大山自然再生委員会」主催。
参加者は案内役の県自然環境保全センターの田村淳主任研究員の説明を聞きながら、境沢林道周辺を約4キロにわたって歩いた。過密化したシカ対策として設けられた植生保護柵(さく)前では、植生が回復している現状などが説明された。
また、多様な種類の木々が育つ山肌の自然林を見ながら、田村さんは「モミの木のように太い幹は動物のすみかになり、生物多様性にもつながる」とも解説。同NPO法人の中村道也理事長は「植生だけではなく、水辺に住む生き物の調査も大切になってくるだろう」と、今後の取り組みについても言及した。
藤沢市から参加した大学生の山崎真理さん(26)は「川沿いでは木々が少し植えられているだけでも、森林浴を楽しむ気分になる話など、参考になった」と振り返った。
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【ソウル18日聯合ニュース】環境部は18日、来月から「遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)専門担当対応班」を運営すると明らかにした。
対応班の設置は、日本の名古屋で先月開かれた生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で遺伝資源の利益配分ルールを定めた新たな国際協定「名古屋議定書」が採択されたことを受けての後続措置。議定書は生物遺伝資源を利用し発生した利益は、資源の提供国と利用国の合意の下、共有すべきだとの内容を盛り込んでいる。
環境部は、議定書の履行に向けた法と制度を講じるため、外交通商部、国土海洋部、農林水産食品部など関係官庁が共同で参加する対応班を設置する方針を決めた。対応班は、国家固有生物資源の発掘、管理システム構築、バイオ技術の産業育成に向けた「生物資源の産業化支援および育成基本計画」の樹立などを進める。
また、相談センターを設置し、国内研究機関と企業に議定書と関連した相談を行うほか、ABSガイドラインの作成・配布、セミナー開催などの事業にも取り組む。
環境部関係者によると、対応班は来年6月まで一時的に運営される予定で、来月中に第1回会議を開く。
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マグロの漁や食文化など、日本人とマグロのかかわりをまとめた本を、三浦市文化財保護委員会会長で千葉経済大学客員教授の田辺悟さん(74)=横須賀市鴨居=が出版した。にぎりずしの考案とともに江戸の庶民に親しまれ、以来多くの日本人に好んで食べられているマグロ。近年は漁業管理の問題で世界的な注目を集める。本のタイトルは「マグロの文化誌」。田辺さんは「世界で生物多様性の議論が進んでいる。マグロへの関心が高まってほしい」と話す。
田辺さんが三浦市長の諮問機関の懇話会メンバーだった1979年ごろ、当時マグロの水揚げが日本一だった三崎に「マグロの博物館」を建設しようと検討が進められた。しかし、水揚げ減少や経済・社会情勢の変化で、計画は実現しなかった。
「建物ができないならば本で」。今回、出版するにあたり漁法、漁具、港、市場、流通、料理、民俗伝承などマグロにまつわる幅広いテーマを網羅し、書籍上での“博物館建設”を試みた。
横須賀市自然・人文博物館館長も務めた田辺さんは、構想から30年越しで出版にこぎ着けた。「本に書いてあるように展示すれば、本物の博物館が出来上がる」と感慨深げだ。
江戸時代ににぎりずしが庶民に広まったことをきっかけにマグロの消費が増えたことや、縄文時代にマグロがすでに食べられていたことなど、日本人との深いかかわりを紹介。各地のマグロ漁や風俗慣習に加え、近年の養殖技術の発展や漁獲制限問題にも言及している。
田辺さんは「よい環境を子々孫々に残し、将来を見据えていくのがわたしたちの役目。今後、マグロと消費者や生産者との新しい関係が生まれるのではないか」と話している。
2940円。問い合わせは、慶友社電話03(3261)1361。
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