Dec 25, 2009

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁塗装をしている業者は非常にたくさんあり​​ます。実際に外壁塗装を実行するためにも多くの業者があるので、どの会社に依頼をしたり、それが悩み所があるかもしれません。インターネットの情報などを検索して、外壁の塗装業者を調査しても良いことですが地域の外壁塗装業者を選択するのが最善だと思われます。
 県は14日、県議会第2回定例会に提出する総額125億700万円の一般会計6月補正予算案を発表した。太陽光発電の設置促進への補助や被災者支援のほか、子ども手当の県負担分(約65億1500万円)など。財源は第3回定例会の「肉付け予算」のため留保していた県税収入(約50億円)から14億円、財政調整基金から約65億円を充てるとしている。
 太陽光発電の設置促進では、住宅に太陽光発電パネルを設置する際の補助となる「住宅用太陽光発電導入促進事業費」として3億1200万円を計上した。補助の申請件数が5月末で約3000件に上り、前年度の実績(5387件)を大幅に上回りそうなためで、当初予算分(6200件)から6000件分追加した。
 太陽光発電普及の鍵を握るのが費用負担。県のモデルケース(3・3キロワットの発電設備)では補助を利用した場合、設備価格(202・3万円)から国・県・市町村補助(26・7万円)と、現行制度に基づく10年間の売電収入(約120万円)などを引いた55・6万円が費用負担となる。黒岩祐治知事は「今、購入しても損はさせない。その前提となる(太陽光で発電した電力の)全量買い取りを国に申し入れていく」と強調した。
 このほか、電気自動車で不要となった蓄電池を利用して太陽光発電を促進する蓄電システムの普及事業費として400万円を計上。東日本大震災の被災者支援として、県内への避難者が入居する賃貸住宅(225世帯分)を県が借り上げ提供する事業費で2億4800万円を盛り込んだ。【北川仁士】
 ◇鎌倉署新築など5億円余を計上
 県警も14日、倒壊の恐れがある鎌倉、横須賀両署の新築工事費など5億3213万円を6月補正予算案に計上した。
 鎌倉署は13年6月、横須賀署は15年6月に完成予定で、津波対策として防潮板なども整備する見通し。
 また、地震発生時などの停電で信号機が消灯するのを避けるため、持ち運び可能な発電機100台を購入、倒壊を防ぐため、老朽化した信号機などを順次更新するという。【中島和哉】

6月15日朝刊

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 ◇新規制値求める方針
 JA静岡中央会は14日、静岡市葵区の藁科(わらしな)地区の製茶「本山(ほんやま)茶」から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、「県農作物放射能被害農協対策本部」を設置し、初会合を開いた。会合では、国に対し茶独自の新たな規制値を求めていく方針を決めた。
 会合には県内の各JAの組合長ら約30人が参加した。同中央会の田代武満会長は「科学的根拠のない数値が独り歩きし、風評被害が拡大している。このままではお茶農家は立ち直れない」と述べ、新たな規制値の必要性を訴えた。出席者からも「消費者に安心してもらうためには、きちんとした根拠に基づいた規制が必要だ」「今まで守り続けた茶文化が廃れてしまう」との声が上がった。
 また、田代会長は今後被害農家の救済策として記者団に「無利子融資を検討したい」と話した。このほか、出荷制限は現行の自治体単位ではなく茶工場単位で行うことや、損害賠償の対象に茶商や小売業者を含めるよう、国に要望することも確認した。【小玉沙織】

6月15日朝刊

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 ◇収賄有罪確定の北川元校長に謝罪 再審請求に協力へ
 県立天竜林業高校を舞台にした調査書改ざんをめぐる贈収賄事件で、08年10月に浜松簡裁で贈賄の有罪が確定した中谷良作・元天竜市長(79)=罰金70万円=が、昨年12月に最高裁で有罪が確定した収賄側の北川好伸元校長(63)に「きつい取り調べでうその自白調書に署名した」と贈賄証言が虚偽だったことを打ち明け、謝罪していることが分かった。「事件は警察と検察が作り上げた」と訴える北川元校長の支援者は14日、再審請求に向けた「支える会」を発足させるため関係者に集会を呼びかけた。【平林由梨】
 ◇25日に支援者説明会
 確定した静岡地裁判決によると、北川元校長は06年秋、生徒2人の調査書改ざんを教諭に指示。成績をかさ上げした虚偽の調査書に校長の公印を押して各志望大学に提出し、生徒1人の祖父である中谷元市長から謝礼計20万円を受け取った。加重収賄罪などで懲役2年6月、執行猶予4年の有罪が確定している。
 一連の事件では、入金記録などの物的証拠はなく、中谷元市長の贈賄証言が最大の証拠となっていた。
 北川元校長によると、最高裁で判決が確定した後の今年1月から中谷氏と面会を重ね、中谷氏側から「(裁判で贈賄を認めたことで)本当にご迷惑をかけ、申し訳ない」と虚偽証言について告白を受けた。
 中谷元市長は毎日新聞の取材に「(逮捕された直後は否認していたが)朝9時から遅い時は夜9時まで取り調べが続き、食事は1日2回。『頼まなきゃやらんはずだから、頼んだろ』『こんな大事なこと頼んで、何もないっていうのはおかしいじゃないか』と言われ、誤った調書に署名した。お金を渡した事実はない」と証言した。北川元校長の再審請求に協力するため、弁護士と協議している。
 捜査段階から公判を通じ一貫して否認した北川元校長は、「みけんぎりぎりにペンを突き付けられ、調書に『署名しろ』と言われるのが一番、つらかった。中谷元市長も(厳しい取り調べの)被害者。再審で真実を明らかにしたい」と話す。
 一方、北川元校長の控訴審で弁護人を務めた岩井羊一弁護士は、「中谷氏がこれまでの証言を覆しただけでは(再審請求)申し立ての新証拠としては不十分。これから客観的な証拠を固めていきたい」と述べた。静岡地検は「コメントすることはない」としている。
 岩井弁護士らが再審請求の見通しなどを支援者に説明する集会は25日午後2時、浜松市浜北区の「なゆた・浜北」で開かれる。
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 ■ことば
 ◇天竜林業高の調査書改ざん汚職事件
 県教委は08年7月、匿名の告発文をきっかけに県立天竜林業高校の北川好伸校長(当時)と教諭4人が大学入試調査書の点数をかさ上げしていると県警に刑事告発した。県警は同年8月、北川元校長を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕。4教諭は同容疑を認め書類送検され起訴猶予となった。北川元校長は生徒1人の祖父、中谷良作・元天竜市長から現金を受け取った加重収賄容疑で再逮捕。北川校長は、生徒のため「何とかならないか」と教諭に話した事実は認めたが、「改ざんは知らなかった」と調査書改ざんの指示、収賄ともに否認を続けた。昨年12月両罪で有罪が確定した。

6月15日朝刊

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