Jan 26, 2011
アンチエイジングの期待の星"サーマクール"
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。写真のプレイ情報は、光を利用して、肌を美しくする最高の美容方法です。フォトフェイシャルの使用の光が対象となるメラニン色素にあたると、光が熱に変換して対象にダメージを与えます。フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応しないので肌には傷付く心配がありません。それところが、線維芽細胞はコラーゲンを作り出す細胞を活性化して、弾力を作ってくれるのです。
日本相撲協会は20日、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、18日に酒気帯び運転の疑いで摘発された尾上親方(41)=元小結浜ノ嶋=を、親方の階級で最下位となる「年寄」に10年間据え置くほか、開催予定の名古屋場所千秋楽の7月24日まで謹慎とする処分を決めた。一般企業なら「懲戒免職」もやむを得ない飲酒運転だが、厳罰はなしの大甘処分。八百長問題という最大級の不祥事を経験しても、世間の常識からかけ離れた相撲界の体質は相変わらずだ。
社会通念上、絶対に許容されない飲酒運転で摘発された師匠に対し、厳罰はなし。10年間の「出世なし」、3カ月あまりの謹慎という大甘処分で不祥事の幕を引いた。
「大変なことをやらかしたので(理事会では)厳しい意見が大多数だった。ただ部屋をなくすというのは弟子もいることだし、大変大きな問題。結果的にもう一度チャンスを与えたということ」
約1時間の理事会を終えると、放駒理事長は“恩情措置”を強調した。八百長問題で相撲界全体が厳しい目で見られている最中に起きた不祥事。前日は「こんな時期に自覚が足りない。何を考えているんだ」と激怒したが、この日は一転、擁護に回った格好だ。
理事会では、一部の理事から「解雇」「部屋閉鎖」などの厳罰を科すべきとの意見が出たが、放駒理事長が「弟子のことを考えると、師匠を交代させるのはどうか」と発言すると、大幅にトーンダウン。今後、同等の不祥事を起こした場合は部屋の閉鎖を了承する旨の誓約書も提出させる条件を付して、師匠の続投、部屋の存続を認めた。
一般企業なら、飲酒運転で摘発などされれば、「懲戒免職」となってもやむを得ない。まして、尾上親方は八百長問題で弟子3人が関与を認定され、委員から年寄への2階級降格処分を1日に受けたばかり。大関把瑠都(26)が服装の乱れなどで3度の厳重注意を受け、指導力を問題視する声も出ているが、チャンスを与えたのは相撲界ならではの“解釈”だ。
5年前に創設した部屋の存続が認められた尾上親方は「処分を真摯(しんし)に受け止め、口だけじゃなく、今後は態度で示していきたい」と声を詰まらせ、釈明した。厳罰どころか、実際は“放免”ともいえる処分。世間の常識から大きくかけ離れた相撲界の体質は何も変わっていない。
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7月の南米選手権出場について長友は、「チームと協会に任せています」と説明。両者の交渉の結果に従う考えを示した。レオナルド監督は派遣を許可する意向を明かしているがリーグ6連覇が厳しく、今季限りでの退団の可能性が浮上しており、監督人事も派遣に影響しそうだ。
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八百長問題で引退した元幕内山本山の山本龍一氏(26)が20日、保険の手続きのため両国国技館を訪れた。体重277キロの日本人最重量を記録した巨漢は「今後? まずダイエット。食べることしか楽しみがない。筋力が落ちて単なるデブ化している。中3以来の190キロが目標」と軽妙に話した。師匠だった尾上親方が飲酒運転で処分を受けたことには、「部屋がなくならなかったのは奇跡。でも、自分は尾上部屋の人間じゃないから」と口数は少なかった。
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(セ・リーグ、ヤクルト1x−0中日、2回戦、ヤクルト2勝、20日、神宮)故郷に勇気を届けた! ヤクルトは20日、中日2回戦(神宮)に1−0でサヨナラ勝ち、3連勝で勝率5割に乗せた。宮城県出身の由規投手(21)が、3安打5奪三振で完封勝利。最速155キロの直球を軸に幾多のピンチを乗り越え、今季初勝利(1敗)を挙げた。東日本大震災で被災した両親と、震災後初めて対面。「東北人の意地を見せてくれ」との願いに応えた。
無我夢中でベンチを飛び出した。九回無死一、二塁から、代打・三輪の投前犠打を河原が三塁悪送球。二走・福地が一気にサヨナラのホームを踏む。延長戦へ、続投に備えていた由規が、歓喜の輪に迎え入れられた。
「興奮しています。きょうは両親が見に来ていたので、何としても勝つぞと思っていた。こういう形で勝てたのは、乗っていける」
立ち上がりは制球に苦しんだ。一回、一死から3連続四球で満塁。だが5番・ブランコを154キロの直球で二ゴロ併殺に仕留めた。
その後も4度得点圏に走者を背負いながら、決定打を許さなかった。「(ブランコには)開き直って投げることができた。ピンチにも落ち着いて投げることができたのは収穫です」。最速は155キロをマークし、スライダーも尻上がりに切れを増した。
「きょうが開幕だ。東北人の意地をみせてやれ−」
両親の思いに応えた。バックネット裏の2階席には、仙台市内でタクシー会社を経営する父・均さん(50)、母・美也さん(51)の姿があった。自家用車を4時間半かけて運転し、応援に駆けつけた。両親と顔を合わすのは東日本大震災が発生して以来、初めてだった。
「応援に来るのは登板直前に知りました。地震があってから、逆に僕に心配をかけないように気をつかってくれている。『野球に集中しろ』の一言でほっとするところもありました」
震災直後。埼玉・戸田寮にいても地震を感じると、荷物を抱えて部屋を飛び出すほど敏感になっていた。迎えた開幕2戦目、今季初登板(13日、対巨人)は6回3失点で敗戦投手。そんな自分を落ち着かせてくれたのは、両親の存在だった。
気迫のこもった123球で自身2度目の完封勝利。試合後、由規と固く抱き合った荒木チーフ兼投手コーチは「途中から投げる姿がきれいになって立ち直った。(故郷を)思う気持ちが出ていた」と声を奮わせた。
開幕3連敗でスタートしたチームも、21歳の力投で3連勝を飾り、勝率5割にした。小川監督は「由規はスタミナもついてきて、成長している証し」と、立役者の右腕をたたえた。
故郷の復興への道は始まったばかり。自分ができることは分かっている。「これで終わっちゃいけない。1つでも多く、勝利を届けられるようにがんばりたい」。故郷への思いを胸に、由規の4年目が幕を開けた。
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