Feb 25, 2009

外壁塗装の見積もりについて

昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。
注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
 兵庫県三田市の「永沢寺花しょうぶ園」でハナショウブが見ごろを迎え、色とりどりに咲き誇る大輪の花が訪れた人たちを楽しませている。

 約3万3千平方メートルの広大な敷地に、鮮やかな紫の「業平(なりひら)」や可憐(かれん)な白の「友鶴」など約650種300万本を栽培。全国各地から集めた優良種ばかりで、遅咲きの品種は来月上旬まで見ごろが続くという。

 大阪管区気象台の調べでは、30日午前10時現在、すでに大阪や京都などで気温が30度を超えて「真夏日」となっているが、曇りがちのため、猛暑となった29日よりやや涼しいという。

 同園は標高550メートルの山あいにあり、7月には厳しい暑さから逃れ、涼を求める人でにぎわう。

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 東日本大震災と福島第1原発事故などの影響で「節電」ムードが高まり、関西電力でも15%の節電要請が行われる中、京都の伝統工芸「友禅染」の技術を使ったアロハシャツの人気が高まっている。「涼」を求めた半袖、ノーネクタイの「クールビズ」の普及が背景にあるといい、薄着でも高級感があるところが受けているようだ。

 京都市右京区の京友禅製造販売の老舗「亀田富染工場」が中京区の繁華街に出している店舗「SANJO by pagong」では、友禅染で仕上げた「京友禅アロハシャツ」の陳列が目立つ。もとは着物専用だった技術を、洋服にも転用。9年前にオリジナルブランド「Pagong」を立ち上げ、アロハシャツの製造販売を本格的に行っている。

 販売当初から、コアなファンらに支えられてきたが、この夏、急激に売れ行きが伸びた。節電の必要性が高まったことでクールビズの普及が進み、普段着よりもビジネス用として買い求める客が増えているという。高級感に加え、絹の肌触りのよさ、綿素材のものより薄くて軽いことなども人気の秘訣(ひけつ)のようだ。

 「日本人には潜在的に『和』の伝統を好む部分がある。節電を意識しながらも、おしゃれを楽しみ、和の伝統に一層親しむきっかけにしてもらえたら」と同社の亀田和明社長。アロハシャツは1着1万8900円から。このほか友禅染のワンピース、チュニックなども人気という。

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 大阪市が住民の声をくみ取ろうと、今年度から全24区役所単位で発足させる意見集約機関の「区政会議」について、市内の男性から「メンバーの選び方が恣意的でおかしい」という批判のメールが届いた。

 市は今年度、平松邦夫市長の肝いりで“区政改革元年”と位置づけ、区政会議や学識者らによる「行政区調査研究会」の設置など、さまざまな施策を打ち出している。背景には、橋下徹知事が率いる地域政党「大阪維新の会」が掲げる区長公選制などに対抗する狙いがあるとみられている。

 区政会議のメンバー(委員)は、自治会長や青少年団体の代表など地域団体のリーダーのほか区内に勤める人からも選ばれる予定だ。ただ、一部のメンバーは公募で選ばれるが、区役所サイドが人選をするため、先の男性は、区役所にとって都合のいいメンバーばかりが委員になるのではないかと懸念していた。

 市の担当者は「多様な意見を反映できるように心がける」としているが、これまで市に対して批判的なスタンスを示してきた人たちも選ばれるのかどうかなどは、はっきりしない。

 では、いっそ選挙などで選ぶのはどうか。これまで開催された行政区調査研究会では、選挙よりも、区役所に意見を言うのは実際に区内で地域活動をしている人たちの方がいいという意見が出ていた。「選挙で決めると、その人に任せきりになるという風潮もあるから」だという。

 区政会議には議会のように最終的な決定権はなく、区長のアドバイスチームのようなものらしい。会議では、例えば「災害を想定し避難所に備蓄する食料などを増やすべきではないか」「市バスの停留所の位置を変えられないか」「公園の整備を急いでほしい」といった意見を集め、区政運営に生かしていくという。

 市の担当者は「実現できるものも、そうでないものもあると思うが、区民の方に意見を出してもらえる仕組みをつくることが大事だと思う」と話す。

 橋下知事や維新の会は、大阪市の現在の区政を「住民から遠い」などとたびたび批判している。区政会議の設置は、そうした批判をかわす狙いもあるのかもしれない。

 ある市幹部が語る。「大阪市に対する批判がたくさんあることは分かっている。だが、それを十分に受け止めきれていないところもある。区政会議は、そこを何とかしたいという試みの一つなのです」(地方自治取材班)

【用語解説】大阪市の区政会議 大阪市の区政改革の一環として、今年7〜8月に24区役所ごとに設置される予定。現在、各区で委員の選定作業が進められている。委員は無報酬で、任期は最長4年。構成は区ごとに異なるが、10〜30人程度で、区側が月2回ほど、委員から要望や意見を聞くという。

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