May 27, 2011
看護師求人は、都市で働くのがよ
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スズキが、保有していた米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の韓国子会社、韓国GMの全株式をGMに売却していたことが15日、分かった。売却額は明らかにしていない。
スズキは韓国GMの発行済み株式の約7%を保有していたが、GMとの提携関係を解消したことに伴い売却した。同社は現在、独自動車大手のフォルクスワーゲンと資本提携関係にあり、韓国GM株を継続保有する意味がなくなっていた。
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15日の東京株式市場は後場に入り下げ幅を拡大している。日経平均株価は一時は75.96円安まで下げる場面があった。午後2時現在の日経平均株価は前日比47.68円安の9606.24円。今週は後場にアジア系の資金が流入しており、株価上昇要因とされ、今日も同様の資金流入が期待されたが、これまでのところ、そうした資金は入っていない模様だ。東証1部の出来高は16億0746万株。(編集担当:佐藤弘)
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3月25日レーティング情報:ドイツ証券
[バンガロール 15日 ロイター] インドのIT(情報技術)アウトソーシング大手インフォシス・テクノロジーズ<INFY.BO>が15日発表した第4・四半期(1―3月)決算は前年比13.7%増益となったものの、コストの増加が響き、市場予想を下回った。
純利益は182億ルピー(4億0850万ドル)。前年同期は160億ルピーだった。
ロイターがまとめた純利益の市場予想は188億1000万ルピー。
インフォシスをはじめ、同業のタタ・コンサルタンシー・サービシズ<TCS.NS>、ウィプロ<WIPR.BO>はいずれも過去数カ月間に雇用を拡大しており、顧客からの強い需要を反映している。
ただ、米IBM<IBM.N>やアクセンチュア<ACN.N>のような企業との受注や人材獲得に向けた競争が激化するのに伴い、ルピー高や給与引き上げの可能性がこれらの企業にとって主な懸念になる見通し。
インフォシスは、今年度(2012年3月までの1年間)のドル建て収入が18―20%増加するとの見通しを示した。アナリストは、同社が19―20%の増収を予想するとみていた。
同社株は、決算を受けて急落している。0400GMT(日本時間午後1時)時点では6.8%安。
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半導体関連株が安い。東京エレクトロン <8035> や信越化学 <4063> 、ディスコ <6146> が売られている。東京エレクトロン、ディスコに付いては米系証券が投資判断を「買い」から「アンダーパフォーム」に一気に引き下げたことが売り材料となった。
目標株価は東京エレクトロンが従来の6000円から4000円に、ディスコが6200円から5100円に一気に引き下げ。大日本スクリーン <7735> も投資判断「買い」から「中立」に、目標株価も1050円から800円に引き下げ。同証券では、「震災から1ヵ月を経て、今後はサプライチェーンの混乱が株価に織り込まれていく」としたほか、「部材不足により半導体メーカーの稼働率が低下、SPE(半導体製造装置)受注が下振れる」としている。(編集担当:山田一)
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[東京 15日 ロイター] 東京ガス<9531.T>が反発している。JPモルガン証券が投資判断「オーバーウエート」、目標株価450円でカバー開始したことなどを材料視した。
JPモルガン証券は、2012年3月に千葉―鹿島パイプラインが稼動開始となる点に注目している。鹿島臨海工業地帯の新規工業用ガス需要の取り込みが期待されるという。
現在、重油で稼動させている工場の天然ガスへの燃料転換により、ガス販売量は大幅に伸びると予想。最終的には同ラインで年間5億立方メートルの新規ガス需要の取り込みがあると分析し、2013年3月期には2011年3月期比で7.2%程度の大幅な工業用ガス需要増が見込めると同証券はみている。
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