Feb 15, 2011

私は塾講師時代の貴重な経験

私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
家庭教師になる才能があるかどうかをどのように把握しているかと思う。それでもなりたい人がどれだけあるのかということが重要である。家庭教師募集かけに、人が集まらないと、その中から選択しなければいけないために、絶対数が少ない場合の理想的な人材を見つけることができないのではないかと思う。タイミングも重要です。
 県畜産課は26日、県内の農場2カ所の牛ふん堆肥(たいひ)から国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。八千代市内の酪農家で同1700ベクレル、大多喜町の肉牛農家では同800ベクレルだった。いずれも堆肥生産の際、水分量調整のために牛ふんの下に敷いたり、混ぜたりする木くずや樹皮などが汚染されていたとみられる。県は該当の農家に堆肥の流通自粛を継続するよう要請した。
 同課は「敷地内の堆肥舎で一時保管している。処分方法や費用については国と協議中」としている。【味澤由妃】

8月27日朝刊

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 流山市は受動喫煙防止条例を来月1日開会の9月定例会に提出すると発表した。市が管理する公共施設を全面禁煙とするほか、民間施設でも室内については禁煙、分煙の努力義務を盛り込み、来年4月1日の施行を予定している。同市によると、同種の条例は神奈川県が10年に制定しているが、市町村単独では初めてになるという。
 条例案は多数の人が利用する公共施設などで、受動喫煙による健康への悪影響から市民を保護しようというもの。公園などでの喫煙が禁じられるほか、市役所内も全面禁煙で、市職員は市役所の敷地外に出て喫煙しなければならない。
 主に酒類を提供するバーや居酒屋などの飲食店やパチンコ店など一部は除外対象となっている。
 また、喫煙室の設置費用として、200万円を上限に4分の1を補助する制度も導入する。【橋口正】

8月27日朝刊

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 南丹市の小中学生が意見発表する「子どもの主張大会」がこのほど、同市の日吉町生涯学習センターで初めて開かれた。児童や生徒が家族や学校生活、震災などについて元気よく訴えた。
 言葉の表現力を育てようと、市教委などが主催した。市内の17小学校と4中学校の各代表者が登壇。保護者や学校関係者ら約150人が見守った。
 子どもたちはほとんど原稿に目を落とさず、落ちついた声で発表した。東日本大震災の報道を見て「当たり前に思っていた家族や友人の存在が幸せなことと気付いた」、「力強く生きていこうとする被災者の姿を見て、自分も弱い気持ちに負けずに頑張ろうと思った」などと述べた。
 部活動で上級生になって生まれた責任感、将来の夢を見つけることの大切さ、自然環境の保護を訴える発表もあった。
 市長賞は摩気小6年仲友里子さん、園部中3年桐ちか子さんが受賞した。

 丹波地域のものづくり産業の振興を企業誘致の側面から考えるフォーラムが26日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかであった。地元事業所の経営者や行政関係者ら約50人が、今後の展望や課題を探った。
 丹波2市1町にあるものづくり企業を支援する「京都中部ものづくり産業ネットワークセンター」の主催。今年4月、企業立地促進法に基づく基本計画が国の同意を得られたため、税制優遇や低利融資など制度の対象となる事業者へのPRを兼ねて企画した。
 パネル討論では、丹波に事業所を置く経営者ら6人が、自社の経営内容や求める人材、今後の見通しなどを語った。
 精密機械や電子工業の関係者は「人材の確保が難しいのが現状。丹波には工業系の学校もないので、雇用したくてもできない」と人材育成を要望。一方、2年前に進出してきた食品製造・販売の関係者は「丹波の自然環境や住民の人柄は素晴らしい。交通アクセス、地域との連携やネットワークはもう一息」と指摘した。

 ◇釜本さん、杉山さんと熱く語り合おう
 今秋に開設10周年を迎える埼玉スタジアム2002(さいたま市緑区)で10月1日、記念イベント「サムライブルーの源流」が開かれる。68年メキシコ五輪で銅メダルを獲得したサッカー日本代表の名コンビ、釜本邦茂さん(67)=写真<上>=と杉山隆一さん(70)=同<下>=をゲストに招き、60歳以上の男女を対象にしたサッカー教室とトークショーを行う。「往年の名選手とボールを追いかけ、日本サッカーへの思いを熱く語り合ってほしい」とPRしている。
 埼玉スタジアムは01年10月に開業し、翌年のワールドカップ日韓大会で準決勝の会場となった。メキシコ五輪の代表監督を務めた故長沼健氏(元日本サッカー協会会長)が02〜08年に場長を務めた縁で、釜本、杉山両氏に白羽の矢を立てた。
 釜本さんはメキシコ五輪で代表が挙げた9得点中7点をたたき出し得点王に。杉山さんは同五輪の3位決定戦で釜本さんの2得点をアシストした快足の左ウイング。
 当日はゲスト2人によるサッカー教室をメーンピッチで行う。昼食とトークショーの会場はVIPラウンジで、司会は元日本代表の藤口光紀・元浦和レッズ社長。同スタジアムは「これまでシニア向けのイベントはほとんどなかった。サッカーへの関心を高めてもらえれば」と期待する。
 参加費は5000円(食事代込み)。サッカー経験は問わないが、運動しやすい服装と靴が必要。応募は埼玉スタジアムのホームページ(http://stadium2002.com/)で、9月9日まで。問い合わせは、同スタジアム(電話048・812・2002)。【大谷津統一】

8月27日朝刊

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