Dec 19, 2008

突然リーク困りました

ある日、思わず首都を見ると水が止まっていないことです。止めても出てきて続けてリークの知らないしまいました。修理業者の要求にも仕事で帰りが遅く、なかなか連絡がされていない場合は、一ヶ月後に水道料金が非常に高かったです。これはだめだと休日に水漏れを治療してくれる会社を探してやっと元に戻ってきました。急にリークしているのだと勉強になりました。
毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。
Apple はこれまで、『iOS』のセキュリティを確保するためにあらゆる取り組みを行なってきた。主要な対策の1つは、iOS 搭載端末には Apple の『AppStore』から入手したアプリケーションしかインストールできないという制約を設けたことだ。それに対抗して、ここ数年の間に、Apple の囲い込み戦略をかいくぐる方法として iOS 搭載端末の「脱獄」が行なわれるようになった。

今回、ポイント&クリック方式の脱獄ツールが新たに登場し、これまで知られていなかった iOS の脆弱性も明らかになった。この脆弱性により、何千万人もの iOS ユーザーが悪意あるドライブバイ攻撃のリスクにさらされるおそれがある。

Sophos の上級技術コンサルタント Graham Cluley 氏は、Blog への投稿で次のように述べている。「『jailbreakme.com』というこのサイトは、ユーザーの『iPhone』や『iPad』上で認可されていないコードを実行するために、iOS の脆弱性を利用しており、新型の『iPad 2』にも対応している。ユーザーはこの方法を使って自分の端末を解放し、公式の AppStore で承認されていないプログラムを実行できるようになる」

この場合のリスクは、jailbreakme が利用しているのと同じ iOS の脆弱性を、クラッカーも悪用する可能性がある点だ。悪意ある Web サイトが作成され、iOS ユーザーがそのサイトを訪問すると、知らない間に脆弱性を突かれる可能性がある。現在、iOS 向け AppStore には承認済みのウイルス対策ソフトウェアがないため、直ちに利用可能な解決策はない。

Associated Press (AP) の報道によると、Apple はこの問題を認識しており、解決に取り組んでいるという。

米国では、携帯電話を脱獄させることは違法ではない。また、jailbreakme サイトの作成者は、自分は脆弱性の悪用を促しているわけではないと主張している。

jailbreakme サイトの FAQ には次のように記されている。「脆弱性を公開することで、欠陥が明らかになり、他の人々がそれを簡単に悪用できるようになる。しかし、それらの脆弱性は長い間存在し、攻撃可能な状態にあったものだ。脱獄方法の公開は、脆弱性を報告する通常の方法とは明らかに異なるが、それでも長い目で見れば、iOS の安全性をより高めるという効果がある」

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 国内最大級の電子出版専門展「第15回国際電子出版EXPO」が東京ビッグサイトで開幕した。会場には国内各メーカーの電子書籍向けデバイス、コンテンツ、ソリューションが展示されている。入場料は1200円(招待券持参で無料)で、入場者数は約8万人となる見込み。この記事では、会場内部の様子や見どころをリポートする。

 会場に入ると、まず凸版印刷のブースが目に飛び込んでくる。同社は電子書籍の流通事業、ARを用いたソリューションや、インテルと共同で立ち上げた電子書籍サイト「BookLive!」などさまざまな事業の紹介をしているが、記者のオススメは凸版が“未来の電子雑誌ビジネス”と銘打つ「Choiiist!/Next Choiiist!」だ。

 Choiiist!はエンドユーザーにコンテンツを提供するための基盤プラットフォームで、雑誌コンテンツを記事単位で手に入れられることが特徴。ユーザーの興味関心や普段の生活圏に関する情報を入力し、個人に合った記事をレコメンドする機能や、よく訪れる場所に関連する雑誌記事をピックアップしてくれる機能もある。また、購入した記事を組み合わせてサービス側が整形し、自分オリジナルの雑誌を作ることもできる。今後の展開としては、作成したオリジナルの雑誌のSNSにおける共有の可能性を探りつつ、年末から来年の早い段階でのローンチを目指すとしている。

 Next Choiiist!はChoiiist!のユーザーインタフェースやシステムに実験的な要素を加えた参考展示だ。他のユーザーをお気に入りのキュレーターとして登録し(twitterのフォローのようなイメージ)、キュレーターが購入した記事をレコメンドする機能を備えるなど、SNS的な要素を取り入れたインタフェースを採用している。また、面白い情報を偶然見つけるという目的に特化させ、記事のサムネイル画像を、3次元空間の中にプロットした「エモーショナルビューア」という新しいUIを提案している。

 廣済堂のブースでは、PS3用のビューワ「PLAYVIEW」を用いた電子書籍の新しい表現技法が参考出展されている。フルハイビジョン画質で電子書籍の画面が表示され、マンガのコマをズームすると映像が流れたり、最初はモノクロで表示されている画集が、ズームするとカラーになったり、画面に表示している詩が読み上げられるなど、PS3と組み合わせることによってさまざまな仕掛けや表現技法が可能となることを示すデモが行われている。

 電子出版EXPOでは、電子書籍の出版や販売を手がけるソリューションが数多く出展されているが、中でもSeesaaの「forkN」が興味深い。もともと紙媒体である書籍を電子版に変換するというソリューションが多いなか、forkNはブログのような感覚で書籍の本文や表紙を編集するというゼロから電子書籍を出版する個人向けのサービスだ。

 作成した書籍はforkNで販売でき(無料)、売り上げの70%を作者が得るというビジネスモデルを採用している。このサービスは今後、オリジナル作品に対して自由に手を加えられるように設定する「N次創作機能」や、複数人で共同執筆を行う「共著機能」なども今秋には実装予定だとしている。記者の「同人誌の作成を支援するような機能ですね」という感想に対し、「同人誌は市場の規模が大きく、ビジネスチャンスだと思っているのでサポートしていきたい」(説明員)と答えてくれた。

 ブースでは紹介していないものの、一昨日にリリースした「puble」も面白いサービスだ。Tumblr(Web上の情報をスクラップできるサービス)の記事をピックアップし、EPUB形式に変換してダウンロードすることできる無料のサービスで、作成したEPUBファイルはiPhoneやiPad、電子書籍向けデバイスなどで閲覧できる。「出力されるEPUBのレイアウトはiPadに最適化してあり、iPadで見ると美しいのでぜひ見てみてほしい」(説明員)とのこと。今後、instagr.amなど他のWebサービスをEPUBに変換するサービスも開発してみたいと意気込みを語ってくれた。Seesaaブースに立ち寄る機会があったらぜひ「『puble』ってなんですか?」と聞いてみてほしい。きっと喜んで担当者が出てきてくれるはずだ。

 第15回国際電子出版EXPOの開催期間は7月9日(土)まで。ブースでの展示のほか、セミナー(一部有料)も催されている。初日の会場では夕方になると来場者が一気に増え、非常に混雑したので、早い時間の来場をおすすめする。

【池田憲弘,eBook USER】

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