Apr 02, 2009

コピー用紙の代わりに失敗した書類を

コピー用紙は、今、非常に安い。しかし、会社では、コスト削減のために、印刷に失敗した紙や必要な書類を使用するように指示が出ていた。明らかに内部で使用される方は十分である。家でもたまに区分する程度なので、適切な指示だ。コピー用紙が安いと言っても、リソースを活用するのはコストだけでなく、エコにもつながる。
脂質が豊富なコピー用紙が出ていた。それぞれの用途に応じて使用方法が異なっています。コピー用紙の色に注目しよう。色も華やかですね。フレーズの使用が楽しくなっていくのです。デスクまわりの素敵な感が浸透しているようです。自分の机の参考となる事項も含まれているのです。
 浄土宗西山深草派の総本山誓願寺(京都市中京区)で21日、宗祖法然800回大遠忌法要が営まれた。約330年前の経本から声明(しょうみょう)を再現し、初めて披露した。
 再現した声明は1686(貞享3)年版の経本「日中礼賛」に残る形式。法然の浄土宗開宗に影響を与えた中国の高僧の書物がもとになっている。時代とともに変化した声明の原型に近づこうと、約10年前から宗派の有志で研究していた。
 法要には全国から約230人が参拝し、独特の抑揚をつけた声明が高らかに響いた。僧侶が蓮(はす)の花をかたどった紙を檀信徒一人ずつに手渡して堂内を歩いた後、井ノ口泰淳法主が法然の遺訓「一枚起請文(きしょうもん)」を読み上げた。
 誓願寺の遠忌法要は25日まで行われる。

 滋賀県内の若手経営者4人でつくる一般社団法人フォービート(大津市)が21日、全国の牛肉料理ナンバーワンを決めるイベント「牛肉サミット」の開催計画を発表した。8月20、21日に大津市のなぎさ公園で開く予定で、優勝賞金は100万円。5月15日まで出場者を募集している。
 最古の和牛ブランド「近江牛」を持つ滋賀の活性化や観光誘客を図るため初めて企画した。2日間で2万人の来場を見込む。来年以降も継続開催する方針で、「牛肉サミット」の商標登録を申請したほか、イメージキャラクター「ぎゅうっとちゃん」もつくった。
 全国の牛肉料理店20店を集め、来場者に自慢の料理をふるまってもらう。牛肉の種類は不問。県内からは5店程度が出場する見通し。一般客の投票で1〜3位を選ぶ。地元物産品店も出店する。
 フォービートは「東日本大震災で厳しい状況だが、おいしい料理で多くの人に笑顔になってほしい」と話し、利益は震災の支援金として全額寄付する。
 一般客は入場無料。チケット制で、1品500〜1千円程度。出場料は10万円。応募資格はないが、参加意欲などを審査する。詳しくはホームページで。事務局TEL077(533)5241。

 横須賀市坂本町1丁目の子ども会の子どもたち約15人が20日、同市役所を訪れ、東日本大震災の被災地の子どもを応援しようと折った千羽鶴を市職員に手渡した。

 被災地の子どもたちが楽しい毎日を送れるようにと祈りを込めた折り鶴は、21日に第9陣として被災地の岩手県・宮古市の支援に向かった市の保健師2人に託された。

 幼稚園の年中クラスから小学校6年生までの56人が1週間ほどかけて、復興への希望を込めながら1羽ずつ丁寧に鶴を折った。子どもたちは千羽鶴に、「空は一つにつながっています」「みんなで力を合わせて乗り越えよう」「ものを大切にします」といった手書きのメッセージを添えた。

 保健師の濱崎久美子さんと深井朋子さんは20日、「被災地の小学校にきっと届けます」と約束し、千羽鶴を受け取った。

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 京町家の落ち着いたたたずまいに、多彩な光を放つオブジェが溶け込み、幻想的な雰囲気を醸し出す。国内初というネオンアートギャラリーが二条城近くの京都市中京区御池通堀川西入ルにオープンした。
 西洋的なイメージが強いネオンだが、「意外に和の雰囲気にもなじむ。生活空間などいろんな可能性を提案できれば」とネオンアーティスト安彦哲男さん(54)が着物作家の藤井勝比琥さん(59)と共同で開設した。
 通り庭や坪庭、床の間、座敷の壁を、植物をイメージしたネオンアートなど約40点が優しく照らす。京友禅の型紙や西陣織の帯と組み合わせた作品もあり、訪れた人からは「癒やされる」「不思議な感覚」とため息が漏れる。午後6〜9時半。月曜休み。無料。安彦さん携帯電話090(8938)4031。

【ふるさと便り】

 香川県土庄町の小豆島霊場58番札所「西光寺」と門前町の商店街で21日、弘法大師・空海の命日にちなんだ「春の大師市」が開かれた。

 大師市は大正時代から同寺と周辺住民が行ってきた恒例行事。12月の「霜月大師市」とともに小豆島の島民に広く親しまれている。

 春の大師市の見どころは、「花の市」として親しまれている多彩な露店。ナスやトマト、トウモロコシなどの夏野菜の苗をはじめ、ミニバラやラベンダーなどの草花やサボテンの寄せ植え、ボケやヒメリンゴなどのミニ盆栽をそろえた露店などが並び、参拝者らは店主と会話を楽しみながら買い求めていた。

 また、同寺では甘酒が振る舞われ、参拝者らは境内を覆うほどの枝に若芽をつけたイチョウの木陰で舌鼓を打っていた。

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