Sep 11, 2009
標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。外壁塗装をしている業者は非常にたくさんあります。実際に外壁塗装を実行するためにも多くの業者があるので、どの会社に依頼をしたり、それが悩み所があるかもしれません。インターネットの情報などを検索して、外壁の塗装業者を調査しても良いことですが地域の外壁塗装業者を選択するのが最善だと思われます。
焼き肉チェーン店の集団食中毒問題を受け、県と下関市が飲食店や食肉販売店に緊急調査した中間結果が8日まとまった。計83施設で大腸菌などの有無を調べる自主検査をしないなど厚生労働省の衛生基準に照らし、不適切な取り扱いがあった。県と同市は、これらの施設に生肉提供を自粛するよう要請した。
県は976施設に電話調査し、生食を提供していた44施設に立ち入り調査した。その結果、衛生基準に適合していたのは馬肉のみを取り扱う28施設。残りの16施設(牛肉12施設、馬肉4施設)は、▽「生食用」と明示されている肉を使っていない▽生食用専用の調理器具を使っていない▽菌を取り除くため肉の表面をそぎ取るトリミングを行っていない−−など、管理が不適切だった。だが、「『お客さんに求められ、断りきれない』などとして、自粛に従わない店が半分ほどあった」(県生活衛生課)という。
一方、下関市は立ち入り調査対象128施設のうち、67施設で調査を完了。「自主検査をしていない」「器具の洗浄や消毒をしていない」など、すべて衛生基準に不適合で、改善されるまで自粛を求めた。
と畜段階から「生食用」と明示されている牛肉は国内で流通しておらず、衛生基準と実態はかい離している。厚労省は、今回の緊急調査に際し、各自治体に「『生食用』とされていない牛肉でも、飲食店で自主検査やトリミングを適切にすれば、生食用として提供できる」との解釈を示した。【尾村洋介】
〔山口版〕
6月9日朝刊
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◇地産地消、推進目指す
西脇市は、市内や多可町の新鮮な朝どれ野菜、果物を販売する「市立北はりま農産物直売所」を7月8日、同市野村町にオープンする。愛称は「北はりま旬菜館」で、販路拡大と地産地消の推進を目指す。
直売所は、市地方卸売市場敷地に建てられた木造平屋建て約720平方メートル。建設費約1億2000万円のうち約1億円は国の補助金を得たほか、太陽光発電とLED(発光ダイオード)照明の設備計約1500万円も全額国の補助を受けた。
運営は、市の外郭団体「市住民サービス公社」に委託。主に西脇、多可2市町の農家約170人がタマネギやジャガイモ、ナス、ピーマンなど30品目以上の農産物を出荷する。直売所には農産物を使って巻きずしなどを作る総菜加工室も設置。農産物加工グループ「黒っこマザーズ」(西脇市)や多可町内のグループ計20団体が製造に携わる。
日本列島の中心「日本のへそ」と北海道の中心「北海道のへそ」つながりで、西脇市と友好都市親善協定を結んでいる北海道富良野市のスイカ、メロンなどの販売コーナーも開設予定という。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕
6月9日朝刊
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◇「復興、簡単ではない」 放射能で戻れぬ
東日本大震災は11日、発生3カ月を迎える。東京電力福島第1原発事故で、避難生活を余儀なくされた福島県浪江町の斎藤毅さん(71)、ハル子さん(72)夫婦は今も、豊岡市内の娘宅に身を寄せている。震災翌日、預金通帳など最低限の物を持って避難して以来、自宅には帰れていない。毅さんは「放射能の問題があり、1、2年で自宅に戻ることはできないだろう」とみている。【皆木成実】
震災発生時は自宅にいた。家具は倒れたが、夫婦にけがはなかった。自宅は屋根が一部損傷しただけだったが、原発から約13キロ地点にあるため翌日、避難した。
車で福島県内の親せき宅や避難所、山形県米沢市のハル子さんの実家を転々と移動。3月25日に空路、豊岡市に住む娘の野村靖子さん(47)宅に着いた。
靖子さん宅は会社役員の夫徹さん(49)と子ども2人の4人家族。毅さんらは娘家族の手厚い世話を受け、避難生活を続けている。
被災直後に悪化した毅さんの持病の腰痛も癒え、娘婿と釣りに出かけたり、温泉に行ったりして、静養している。
ただ、ほとんどの荷物は自宅に置いたまま。一時帰宅が認められても、浪江町まで行くのは体力的に不安がある。遠く離れた豊岡で自宅の現状を心配している。
毅さんは「自宅は屋根が損壊しているので雨が降るたび、雨漏りしていないか不安だ。少なくとも1、2年は豊岡に住もうと思っている。知り合いがたくさんいるから、浪江町に戻りたい気持ちはあるが、原発事故があるので簡単に復興できないと思っている」と話している。
豊岡市によると、市内には福島県、宮城県、東京都から5家族14人が避難している。
〔但馬版〕
6月9日朝刊
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