Dec 24, 2009
教習所で免許を取得した思い出
教習所では良い考えではない試験もよくできなくて、先生とも仲が悪くて、泣きながら帰ってきたことか、と嫌な思い出ばかりでした。免許証は持っていましたが、そんなこともあって、まだ車に乗ることができないです。今は紙のドライバが原因で、もし車に上がる場合は、教習所に乗る練習をした方が良いかもしれません。大学に入学した年の夏休みに合宿免許に参加して、車の免許を取得しています。合宿先は東北地方だったが、費用は、東京都内の教習所に通うのではなく、安価で終わりました。大学生は夏休みが長かったので、このような時に集中的に合宿免許に参加し、自動車免許の取得をするのが楽です。しかし、学科の講義や運転実技以外には、多くの時間を翻弄してしまうこともありました。
立命館大のグローバルCOEプログラム「生存学創成拠点」(京都市北区)が、東日本大震災と原発事故で影響を受けている障害者や病気の人たちの現状や支援情報をホームページ(HP)に集約している。リアルタイムの後方支援として、英語や韓国語でも伝えている。
この拠点は障害や老い、病気などを抱えるそれぞれが共に生きる「生存学」がテーマだ。研究の一環でホームページに障害や病気の資料や参照先をまとめている。震災後、関係する当事者や支援者から情報が多数寄せられ、重要情報を整理して掲載を始めた。
「人工呼吸器」のページでは、停電時の対応や相談窓口、対処法をまとめた資料、被災地からの報告が並ぶ。当事者団体による義援金の呼び掛けや支援活動の情報がある。
代表の立岩真也教授と大学院生約10人が担当し、英語と韓国語のページも作成し、約千部発行のメールマガジンで主な最新情報を伝えている。
立岩教授は「これほどまでの大災害には、さまざまなつながりと支援が必要。最前線で頑張っている人を後方支援できるよう情報を拾い、支援の検証にも役立てたい」と話している。
終盤に入った京都府議選、京都市議選(10日投開票)では、10期目を目指すベテランから被選挙権を得たばかりの若者まで計194人が防災などを訴え、票争奪へ追い込みをかけている。京都市内で6日、70代と20代の4候補者を追った。(統一地方選取材班)
午前5時半 伏見区の府議選新人(29)は自宅で共働きの妻と1歳の長女を起こさぬよう、そっと起床。普段は分担する家事、育児も選挙中は妻が担う。「朝だけはゆっくりさせてあげたい」
6時 伏見区の市議選現職(72)は血圧、体重を測定した。健康管理は政治活動の基本。選挙で体重は80キロから74キロに。すっぽん雑炊を食べ、街頭へ。
7時半 下京区の市議選現職(72)はJR駅前で対立候補と3人であいさつ合戦。「駅から乗る人を狙う」と当選7回の経験を信じる。「カラオケで鍛えてるし声も大丈夫」
11時10分 商店街を練り歩く伏見の市議選現職は昼食用のさばずしを購入。「まだ72歳。あと4年は頑張って」と店主(76)に激励された。連日1万歩は歩くといい、運動員14人の先頭を行く。
正午 右京区の市議選新人(25)が事務所に戻った。女性だけに日差しは気になるが日焼け止めは塗っていない。「高校までテニスをやっていたので」。昼食後は街頭で「地盤も看板もない」。太陽に負けずに熱く演説。
午後1時 引退した現職と並び、伏見の府議選新人は「バトンタッチの選挙」。学生時代に陸上選手だった瞬発力で有権者にダッシュ。2月に買った靴はかかとが1センチ以上もすり減っている。
6時 遊説後に下京の市議選現職は銭湯へ。「風呂で声を掛けられ、票が増えた」とにんまり。この後の演説会では「政治の『せ』も知らない若い連中に議会は任せられん」
8時10分 右京の市議選新人が最後に選んだ場所は同級生約10人の集会。「友人のネットワークを大切にし支援の輪を広げたい」。若くて頼もしい同世代のもとへ急いだ。
◇「頼りにされるよう」−−県消防学校
◇「気持ち忘れないで」−−愛媛大
6日、県消防学校と愛媛大で入学式があった。東日本大震災を受け、消防学校では「災害で頼りにされる消防士を目指す」と新人が決意を述べ、大学では新入生に「被災地への思いを忘れないことが大切」との言葉が贈られた。【津島史人、中村敦茂】
県消防学校(松山市勝岡町)では、県内12消防本部に採用された61人が入学。大震災での救助や捜索など消防隊の活動に注目が集まったばかり。約半年間、消火や救急救助の基礎を学び、それぞれの消防本部で活躍する。
式の冒頭、震災での犠牲者を悼み黙とう。県消防長会会長の篠原一志・松山市消防局長が「大津波により想定をはるかに超える被害が発生した。現地ではまだ、全国的な支援活動が続いている。こうした中、諸君を迎えたことは、大変心強い」などとあいさつした。
松山市消防局の中村章宏さん(29)が「例え東南海・南海地震などでどんな過酷な現場に入っても、決して慌てず、適切に活動できる消防士になります」と決意を語っていた。
愛媛大は、ひめぎんホール(同市道後町2)で入学式。被災地の宮城、岩手、青森県出身の4人を含む7学部・コースの新入生1889人が、冒頭で全員が黙とうし、被災地に思いをはせながら大学生活をスタートさせた。
柳澤康信学長は「被災地や被災された人々へ寄せる思いは深いものがあると思います。大事なのは、その気持ちをいつまでも忘れないこと。そして大学生として第一歩を踏み出せたことに感謝し、前向きに真剣に生きること」などと式辞。新入生代表で工学部の松本惇志さんは「自ら学び、考え、行動し、問題解決ができるよう勉学に励む」と宣誓した。
高松市出身で教育学部に入学した山下智子さん(18)は「大学で自分の納得いく将来を見つけたい。東日本では入学式もできない大学もある。どういう状況で式が行われているかもしっかり受け止めたい」と話していた。
4月7日朝刊
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