Aug 29, 2010
教習所の様々なサービス
私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。大学に入学した年の夏休みに合宿免許に参加して、車の免許を取得しています。合宿先は東北地方だったが、費用は、東京都内の教習所に通うのではなく、安価で終わりました。大学生は夏休みが長かったので、このような時に集中的に合宿免許に参加し、自動車免許の取得をするのが楽です。しかし、学科の講義や運転実技以外には、多くの時間を翻弄してしまうこともありました。
◇議会特別委で議論へ
県議選は、関西広域連合への参加の是非が争点の一つとなり、不参加を支持する新議員が過半数を占めた。今後、議会に設置される特別委員会で議論が始まる予定だ。党派別では、全国的な逆風の中、15人を公認した民主は8人と振るわなかった。
広域連合については、候補者63人のうち、35人が不参加、26人が参加、2人が不明。当選した44人のうち、不参加は28人で約6割を占め、参加は16人となった。
民主は5選挙区で新人が最下位となるなど、現有9議席も守れなかった。山辺郡・奈良市選挙区(定数11)では、新人が当選したものの、県連幹部らベテラン2人が落選。藤野良次幹事長は「敗北と取られても仕方がない」と話した。
自民は公認22人、推薦3人の計25人を擁立。現職2人、新人1人が落選し、22人が当選した。引退1人を含めると23議席から1減となった。奥山博康幹事長は「民主も退潮だが、自民にも支持が戻ってきていない」と分析した。
公明は現有3議席を確保。7人を擁立した共産は現職1人が落選したが、5議席を確保。社民、みんなは現有1議席を維持した。自民推薦を除く無所属は現職と新人各2人が当選した。【阿部亮介】
4月12日朝刊
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毎日新聞は10日、有権者500人に知事選のアンケートを実施した。それによると、争点となった関西広域連合に参加を求める人は約7割を占めた。唯一、参加を主張した塩見さんに投票した人では9割を超え、塩見さんの得票の要因になったことを示した。
一方、不参加を訴えた荒井さんと北野さんに投票した人でも、それぞれ5〜6割を占め、広域連合だけが投票基準になったわけではないこともうかがわせた。
荒井さんは30、60代を除く年代で塩見さんを上回る支持を集めた。支持政党別では、自民支持層の約7割、公明支持層の約6割から得票を得た。一方、自主投票の民主支持層は、塩見さんが約5割で荒井さんをわずかに上回った。北野さんは共産支持層の約7割から支持を得た。無党派層は、塩見さんが約6割で、荒井さんの約4割を上回った。【高島博之】
4月12日朝刊
◇2期目は雇用、医療、南部振興に力 「広域連合不参加」変わらず
10日投開票された知事選で再選を決めた荒井正吾知事(66)は一夜明けた11日、県庁で記者会見し、争点となった関西広域連合について「反対ということであれだけの票をいただいたので、当分変わらない」と述べ、不参加の方針は当面変えない意向を強調した。また、2期目は雇用確保や医療整備、南部振興に力を入れることを明らかにした。
荒井知事は「広域連合の実態が不明で、県民に(メリットを)紹介しにくい。奈良に良いものかどうか、議会を含めて議論していただく。議会で説明し、県民に伝わるのが民主主義的に良いことだ」として、県議会の議論を重視する考えを示した。
告示直前に出馬表明し、広域連合への参加を訴えた新人の県医師会長、塩見俊次さん(61)が約22万票を得たことについては「主張は広域連合参加の一点張りで、他になかった」と論評。塩見さんと共産推薦の元県議、北野重一さん(73)の合計得票が荒井知事とほぼ並んだが、「私への批判票とは思わない」との認識を示した。
4月12日朝刊
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◇「無党派層の力」
県議選大和高田市(定数2)では、共産新人の太田敦さん(39)が自民現職を破り、トップで初当選した。同選挙区で共産が議席を獲得したのは初めて。99年から市議を3期務めた太田さんは、若さと実績をアピールし、幅広い支持を得た。
太田さんは11日午前7時から、近鉄大和高田駅前で通勤客らに当選のあいさつをした。その後、事務所前で報告会を開き、「これまで自民2議席独占で届かなかったが、今回は党だけでなく無党派層の力で勝ち取った」と分析。「国保税の引き下げ、子供の医療費助成拡充など、公約実現に向かって頑張りたい」と語った。
集まった支持者からは「県議選で共産新人がトップ当選するのは全国的にも快挙だ」という声が上がった。【山本和良】
4月12日朝刊
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