Feb 20, 2011

Web制作、今は何か

インターネットに公開するホームページをWeb制作会社に依頼し、費用をかけて運営する会社がある、自分に必要な情報を集め、自らが作ってデザイナーが作るような素敵なサイトが作成ではないが、Web制作のノウハウを知っている最低限のマナーは守って元のコンテンツができ、高感度が上がるのではないだろうか。その分努力は必要ですけど。
インターネットが普及して、かなり長い時間が経っているので、果たしてインターネットの設計の基本は既に完成していますね。しかし、それをもっといくためには、やはりwebデザイナーの存在が欠かすことのできないものですよね。インターネットをより良くするためにも、webデザイナーが必要です。
 ラックは2月25日、「サイバー119パートナープログラム」を発表した。3月1日から提供を開始する。情報セキュリティ事故の発生時に緊急対応を行う「サイバー119」サービスを、パートナー企業を介して提供する。

 ラックはこれまで、情報漏えいや不正侵入といったセキュリティ事故が発生したときにセキュリティ専門家数人をオンサイトで派遣し、緊急対応と復旧支援を行うサイバー119サービスを、「サイバー救急センター」をベースに提供してきた。

 サイバー119では、IPSなどのセキュリティ機器を貸し出してセキュリティ監視センター「JSOC」による防御を行い、被害拡大防止策を講じるほか、事故原因の調査・分析、対外的なコミュニケーションの支援、事業に対するダメージコントロールなどの措置を行う。初動対応の終了後は、事業復旧計画や再発防止策の策定を行うほか、必要に応じてアフターフォローを提供する。同社によると、2010年の事故対応件数は130件を超えたという。

 サイバー119パートナープログラムは、パートナー参加企業を介して、サイバー119サービスを顧客に提供するものだ。パートナー企業の顧客救済サービスの1メニューとして、サイバー119をOEM的に提供する「事前契約サービス」と、顧客でセキュリティ事故が発生した際にラックを紹介する「スポットサービス」の2種類がある。ラックに対し、直接のコンタクトを持たない企業も、システムインテグレータやベンダなどのパートナーを介して緊急時対応を受けられることがメリットだ。

 ラックでサイバー救急センター長を務める江尾一郎氏によると、以前は、クレジットカード情報を大量に保有している電子商取引サイトなどが狙われるケースが多かった。しかし最近は、金銭に直接結び付くとは限らない知的財産やソースコード、あるいは会員情報などの漏えいリスクも高まっているという。「いまは起こっていなくても、明日は我が身だ」(江尾氏)。

 最近は、ASPやSaaS、IaaSなどの普及により、セキュリティ対策も含めたシステム運用の一部を外部にアウトソースしている企業が多い。こうした状況でセキュリティ事故が起こると、どこでどんなシステムが動き、何の処理を行っているかを把握しきれず「パニック」に陥るケースも散見されるという。「コスト削減の一環で運用を外部に任せたとしても、自社ブランドでサービスを提供している以上、管理責任は自社にあるはず」(同氏)とし、システムの把握にはじまる管理を徹底すべきだという。

 江尾氏は、セキュリティ事故はいつ起こるか分からないと前置きし、「一度きちんと対策を施したとしても、年月を経るうちに新たな脆弱性が発見されていく。健康を保つにはきちんと人間ドックを受けるのが重要なのと同じように、セキュリティ対策についても第三者の目による診断を受けることが重要だ」と述べた。

 独立行政法人・情報通信研究機構(東京都)は23日、鹿児島・宮崎県境にある新燃岳(しんもえだけ)の頂上付近を捉えたレーダー画像を公開した。

 東京大地震研究所の金子隆之助教(火山学)によると、直径約700メートルの火口の中に、マグマや火山灰などの噴出口が2か所あることが分かる。風向きの影響で火口の南東側斜面には、噴石でできたとみられる無数の小さなくぼみがある。

 同機構は22日午後、上空8700メートルの航空機から撮影した。一般の航空写真では、噴煙に遮られて火口付近の様子を詳しく把握することが難しいため、30センチの物体を識別し、雲や噴煙を透過する電波を使って観測した。今後、噴火前の画像と比較し、火山灰などの噴出物の量を算出する予定。

 イーフロンティアは、毎年の更新料が不要なセキュリティソフト「ウイルスキラーゼロ」の最新バージョン「ウイルスキラーゼロ クラウド 1台用 更新料0円」「ウイルスキラーゼロ クラウド 3台用 更新料0円」を、2月25日に発売する。価格は、1台用が1980円、3台用が2980円。

【写真入りの記事】

 プログラムの最適化と、従来から搭載しているクラウド技術を利用したセキュリティ機能を強化することで、肥大化したプログラムのスリム化と高速化を実現。従来バージョンよりも軽く、より速くなった。ウイルス対策やウイルス駆除、スパイウェア対策など、各機能はセキュリティ調査機関West Coast Labs社の主要なテストをすべてパスしており、さまざまなセキュリティ上の脅威に対応できる。

 年間更新料が不要なソフトで、Windows 7の最長サポート期間である2020年まで、更新手続きなしで利用できる。今回、使用を1台のパソコン限定にすることで価格を抑えた「1台用」を追加した。対応OSはWindows 7/Vista/XP(32ビット/64ビット版)。


【関連記事】
売れ筋ランキング【セキュリティソフト】
「クラウド」で瞬間のリスクに対応、「インターネットセキュリティ2011」を試す
セキュリティソフト4社 一段と競争激化 キーワードはクラウドとマーケティング強化
イーフロンティア、自宅のテレビが外で楽しめる! 「Slingbox PRO-HD」担当者に聞く販売戦略
ツイートを逃さず保存できるTwitterクライアント「Tweet Recorder」


Posted at 18:19 in Region | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.