Jan 05, 2009
就職生の強い味方です就職塾
最近では就職活動をしている人々のための就職塾というものがあります。内定を取るのがかなり難しい世の中なので、そのような就職塾を利用して様々学びたいという人も多いかもしれません。そんな場所に自信を育ててからの就職活動をすれば、別の自分が見せて来るかもしれません。自信を持って会社に自分を売り込めば必ずうまく機能するでしょう。就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
120年余の歴史を持つ横浜の水道事業に関連した知的財産の創出や将来の水道界を担う人材の養成へ向け、横浜市水道局は7日までに、市内に本部やキャンパス置く3大学と連携・協力の基本協定を締結することを決めた。市の技術、ノウハウと大学の研究成果を結び付けることで、水道事業の一層の高度化に反映させ、特許申請も目指す。また、水道技術者の高齢化といった状況を踏まえ、相互交流による職員、学生のスキルアップも進める方針。
協定締結が固まったのは、関東学院大学(横浜市金沢区)、横浜市立大学(同)、東京都市大学(東京都世田谷区)。水道事業者が大学と連携し共同研究などに取り組む試みとして、先駆的なケースになる。2月中旬に基本協定を結ぶ方針。
具体的な連携内容は(1)共同研究による知的財産(特許)の創出(2)水道界に精通した人材の養成(3)水道施設の利用を通じた知識・技術交流―など。水質や腐食・漏水防止に関連した技術などの共同研究に着手し、その成果を水道事業に生かすとともに、独自技術として特許申請、新たな収入源の確保も目指す。大学側にとっては、実際の水道事業の中で基礎研究の成果を生かすことで、地域に貢献する狙いもある。
また、全国の水道界では高度な技術を受け継ぐ技術者の高齢化が進むなど担い手が減少傾向にあり、人材養成が急務になっている。このため、インターンシップなどの形で水道局が大学生を受け入れ、浄水場などの施設をフィールドに実地研修の場を提供。一方で、同局の技術者らを大学の研究室へ派遣、相互の人材交流を促進しスキルアップを図り、水道界や横浜水道に精通した人材を増やす計画。
横浜市の水道事業では、節水意識の高まりなどによる水道使用量の減少(料金収入の低迷)、それを補完する新たな収入源の確保・経営努力、高度な技術の継承が課題となっている。一方、長い歴史の中で培われた技術やノウハウに対するニーズが国内外で高まっており、大学や企業、国際機関と連携することで、課題解決を図りながら、新たなニーズに応えようと、同局は「産・学・公」との連携指針を策定していた。
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2010年度の九州地区野球連盟のベストナイン賞に沖縄電力の照屋吐夢内野手(25)=宜野座高―浜松大出=と狩俣達也外野手(24)=沖縄水産高出=の2人が選ばれた。
照屋選手は指名打者としての選出。二塁手で選ばれた昨年度に続き、2年連続2度目の受賞となった。
7日、福岡県内で行われた九州地区連盟総会で表彰を受けた。同賞はシーズン中に活躍した地区連盟所属チームの選手に対して贈られる。今回は沖電の2選手を含め、10選手が受賞した。
◇28日まで、県内ホテルなど25施設で
県農畜産振興課は、比内地鶏の需要拡大につなげようと、ミートパイや赤ワイン煮など5種類のメニューを発表した。これらの料理は28日まで、県内のホテルなど25施設で提供している。
同課によると、知名度の高い比内地鶏だが秋から冬のきりたんぽ鍋シーズン以外は安定した需要が少ない。そこで1年を通じて食べてもらおうと女子栄養大に新メニュー開発を依頼していた。
同大の開発担当者によると、比内地鶏の肉はうまみ成分が多いのが特徴。それを生かして、比内地鶏と季節の秋田野菜のキッシュ▽赤ワイン煮ヌイユ添え▽ひつまぶし▽比内地鶏づくし茶わん蒸し▽比内地鶏と稲庭うどんのベトナム風めん−−の五つのメニューを作った。
これらの料理を提供している施設は、あきたファンドッとコム(http://www.akitafan.com/winter/hinaijidori/)で紹介している。【野原寛史】
2月8日朝刊
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マンガ・アニメブームの中、滋賀県栗東市の栗東高で「マンガ・アニメーション同好会」が生徒の人気を集めている。県内の高校で唯一、美術科があり、生徒のイラストへの関心も高い。同高は「まんが甲子園」予選に7回挑戦したが、まだ予選を突破したことがなく、8月に高知市である本選への初出場を目指し、イラスト力を磨いている。
現在、同好会には美術科の生徒を中心に約50人が所属する。最近のマンガ人気の影響で、この3年でほぼ5倍に増えたという。
週2回、放課後に教室に集まり、机を囲んで和気あいあいと互いに感想を話しながらイラストを描いている。自分で考えたキャラクターをペンで描くことが多いが、自宅のパソコンでイラストに仕上げるメンバーもいる。また、授業でデッサンなど新たな技術を習うとイラストも上達するため、授業が一層楽しくなったという声も聞かれる。
年に4回発行する部誌に各自の作品を発表するほか、地域の催しでも披露する。校外の人に見てもらうのが刺激になるという部長の吉田灯さん(17)は「お互いもっとうまくなって、レベルを底上げし、甲子園の本選出場を果たしたい」とさらなる上達を目指す。
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