Mar 08, 2009

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 水泳の世界選手権は、競泳が第12日の27日で前半4日間を終え、日本のメダルは男子二百メートルバタフライの松田丈志(コスモス薬品)の銀と男子百メートル背泳ぎの入江陵介(イトマンSS)の銅の2個となっている。日本代表の上野広治総監督は同夜、前半戦を総括し、「あと一歩のところでメダル獲得や決勝進出などを逃した種目がある。ここ2日間でメダルを2個取れたので、後半に勢いをつなげたい」と語った。

 ◇上野総監督が総括

 4位に終わった男子百メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)や、女子百メートル背泳ぎで5位でトップと0秒30差、3位と0秒20差だった寺川綾(ミズノ)を「競り負けて惜しくもメダルを落とした」と上野総監督。「準決勝で9位、予選でも17位という、惜しい順位のレースが度々あった」と指摘した。一方、男子四百メートルリレーについては「10位でロンドン五輪出場権を獲得できたのは大きい。この調子でリレー6種目すべての出場権を獲得したい」と評価した。

 上野総監督は、開催国の中国が、米国や地力のあるオーストラリアなどと激しいメダル争いを繰り広げている点に注目している。「正直に言って記録は大したことないが、勝負強さがすごい」と舌を巻き、「昨年の広州アジア大会や今大会の試合会場の多くが残される。これだけの施設がある国は今後の脅威だ」と警戒する。

 日本のメダル目標は、前回ローマ大会の4個を上回る5個。上野総監督は「北島も敗戦のショックから立ち直りつつある。一つでも多くのメダルが取れるよう努力したい」と語った。【芳賀竜也】

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 7月27日に神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対広島カープ戦で“破壊王ジュニア”橋本大地が始球式に登場した。
 人気マスコットのつば九郎を相手に始球式を行った大地。川本良平選手にキャッチボールの指導を受け始球式に臨んだが、ボールは頭の後ろを通る危険球となりつば九郎が激怒。ヘルメットを叩きつけマウンドにかけより乱闘になったが、大地がシャイニングウィザードで迎撃。フォールはカウント2で返されるも、最後は腕ひしぎ十字固めでつば九郎がタップし、笹崎レフェリーが大地の勝利を宣言した。

 7回裏にはライトスタンドの応援団席に向かい「東京音頭」をスワローズファンと共に大熱唱した大地は、「いや、すごく興奮して緊張しました。でもとても貴重な体験をさせていただきました。スワローズ関係者の皆様、そして球場にお越しになられていた両チームのファンの皆様に感謝しています。スワローズそしてカープファンの皆さんの熱気は本当にすごかったです。本当にありがとうございました」と貴重な体験に刺激を受けたようだ。

■ZERO1「火祭り決勝」
8月7日(日)東京・後楽園ホール 開始18:30

<第11回火祭リ決勝戦 無制限1本勝負>
Aブロック最高得点者
Bブロック最高得点者

<Aブロック公式戦 30分1本勝負>
佐藤耕平


<Aブロック公式戦 30分1本勝負>
柿沼謙太
ゼウス(大阪プロレス)

<Bブロック公式戦 30分1本勝負>
田中将斗
関本大介(大日本プロレス)

<Bブロック公式戦 30分1本勝負>
フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)
澤田敦士(IGF)

<NWAライトタッグ選手権>
菅原拓也、怪人・ハブ男(沖縄プロレス)
日高郁人、伊藤崇文(パンクラスism)

[記事提供:ZERO1]

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 【上海・芳賀竜也】水泳の世界選手権は第13日の28日、当地のオリエンタル・スポーツセンターで競泳予選などが行われ、男子二百メートル平泳ぎは北島康介(日本コカ・コーラ)が2分11秒17で全体の6位に入り準決勝に進出した。冨田尚弥(中京大)も2分12秒73の15位で予選通過。男子二百メートル背泳ぎは、入江陵介(イトマンSS)が1分57秒58の全体6位で準決勝進出。渡辺一樹(セントラルスポーツ)も1分57秒62の同7位で予選を突破した。

 女子二百メートル平泳ぎは、金藤理絵(Jaked)が2分27秒17の9位で準決勝に進んだが、鈴木聡美(山梨学院大)は2分27秒98の18位で予選敗退した。女子百メートル自由形は、長谷川菜月(岐阜SC)が56秒30の35位で敗退した。女子八百メートルリレーで日本は、7分57秒82で全体9位となり決勝進出を逃したが、ロンドン五輪の出場権(12位以内)は獲得した。水球の男子11、12位決定戦で日本はルーマニアを18−15で破り、過去最高の11位となった。

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