Apr 22, 2011
外壁塗装の見積もりについて
昨年、実家が外壁塗装をすることで、複数の会社の外壁塗装の見積もりをお願いしました。これでは本当にピンからキリまであって、高い所と安い所の差が倍以上違うところも安いからいいのか、高いので、本当に良いのかと親子で悩みました。結局、レビューや知人の情報を一つの会社として決定し、塗装をお願いしました。仕事も丁寧そこに決定良かったと思いました。昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
◇「伝えたい思い、大切に」
碧南市浜田町の市立大浜小学校で15日、毎日新聞岡崎支局の中村宰和支局長が6年生110人を前に講演した。同校は新聞を教材として活用する「NIE」に力を入れている。
中村支局長は、東京電力社員の父親を持つ小学6年男子の手紙を毎日小学生新聞や毎日新聞に掲載したところ、全国から反響を呼んでいることを紹介した。また、95年の阪神大震災や3年間勤務した沖縄、三河地方での取材体験をふまえ、「伝えたいという思いを大切に記事を書いている。みんなが作文などを書く時には、他人のまねでなく、自分が感じたり思ったことを文章にしてほしい」と話した。
講演後、子どもたちから「新聞はどうやってできるのか」「記者の仕事をしていて飽きないか」などの質問があった。中村支局長は新聞製作の流れを説明し、「世の中や人の役に立つ記事を書き続けることができれば、記者の仕事は飽きない。将来、成長したみんなを取材し、記事にできればうれしい」と答えた。
7月16日朝刊
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北東北で行われる全国高校総合体育大会(毎日新聞社など主催)に出場する県立刈谷高サッカー部の佐野朋生監督と土屋駿主将ら5人が15日、刈谷市の竹中良則市長を訪問した。3年ぶり6回目の出場となる。
竹中市長が「1回戦会場のTDK秋田総合スポーツセンターサッカー場のTDKは、『フェライト磁石の父』と呼ばれる刈谷市出身で市名誉市民の故加藤与五郎先生ゆかりの会社。大いにがんばってください」と励ますと、佐野監督らは「勇気が湧いてきた」と声をはずませた。
同校は、旧制刈谷中時代から多くの全国大会に出場してきた名門で、以前は選手が赤ダスキをかけ、現在もユニホームに赤いタスキが描かれていることから、「赤ダスキ」の愛称がある。【安間教雄】
7月16日朝刊
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第93回全国高校野球選手権愛知大会は16日再開し、県内10球場で1回戦20試合を行う。
16日は、躍進が期待される岡崎商、豊川、東日本大震災の被災者へのメッセージを込めた主将の選手宣誓が感動を呼んだ桜丘などが登場する。【岡大介】
7月16日朝刊
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豊田市中心部を流れる1級河川・安永川で行われている浸水被害防止のための改修工事で、新トンネル(秋葉町−水源町、1860メートル)設置のため岩盤を削る巨大掘削機の発進式が15日、同市秋葉町で行われた。
掘削機は直径6.8メートル、長さ約70メートル。現場で2カ月かけて組み立てられた。地元の市立平和小5、6年生から愛称を募集し、樋口晴奈さん(5年)の作品「BH2 KAMINARI GO」(びっぐほりほり かみなり ごー)が採用された。前面の形が稲妻のように見えたという。
安永川は矢作川の支流で、全長3.5キロの人工河川。昭和10年代にトンネルの大半が建造された。トンネルの断面が8平方メートルと小さく、2000年の東海豪雨では145戸が浸水したため、市は08年度、安永川の西側にトンネルを新設するなどの改修工事に着手した。新トンネルは幅約11メートル、高さ約8メートル、断面70平方メートルで、14年度に完成する予定。【中島幸男】
7月16日朝刊
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