Feb 13, 2010

コピー用紙もいろいろ

私たちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙の違いは、非常に紛らわしい。ある部門では、再生紙の指定で、他の部署では、真っ白といけない。この会社に入る前までは、コピー用紙にこのように種類があることを知らないような無地白でも全然色が違う。以上であると、昔のわら半紙のようなセクウルハゴており、この種類を整理してもいいと思う。
脂質が豊富なコピー用紙が出ていた。それぞれの用途に応じて使用方法が異なっています。コピー用紙の色に注目しよう。色も華やかですね。フレーズの使用が楽しくなっていくのです。デスクまわりの素敵な感が浸透しているようです。自分の机の参考となる事項も含まれているのです。
 統一地方選後半戦は24日、先立って投票された一部の島しょ部を除いて都内でも一斉に投票が行われた。このうち、10区長選、7市長選、16区議選、19市議選、1町長選、6町村議選は即日開票され、新首長・議員が続々と決まった。大震災発生を受け、災害対策も争点となったが、都選挙管理委員会のまとめでは、都内の投票率は、首長選は45・22%(前回07年は46・05%)、議員選は44・21%(同45・83%)にとどまった。行われている選挙が異なるため一概には比較できないが、議員選は03年の44・84%も下回って過去最低。江東、大田、江戸川の3区長選と江東、大田、中野、荒川、江戸川の5区議選、八王子市議選は25日に開票され、同日午後には新しい体制が出そろう。【統一選取材班】
 今回実施された区長選で唯一現職が引退し、無所属新人5氏が立候補した世田谷区長選は、社民、国民新などが支持する前衆院議員、保坂展人氏(55)が初当選した。保坂氏は同区北沢の選挙事務所で支持者らに迎えられ、満面の笑みをみせた。
 保坂氏は出馬表明が4月と遅れたが、「国会の質問王」と異名を取った前衆院議員としての知名度を生かし、無党派にも幅広く浸透。乱戦を制した。
 自民推薦の元都議、花輪智史氏(44)は石原慎太郎知事とのツーショットをポスターにする選挙戦術で臨んだが及ばなかった。
 自民総支部が推薦する前区議長、川上和彦氏(52)は引退を表明した熊本哲之区長の路線継承を掲げたが浸透しなかった。
 民主などが推薦する元区議、菅谷康子氏(36)は子育て支援策の拡充などを訴えたが表明出遅れが響いた。
 共産推薦の世田谷民主商工会事務局長、慶野靖幸氏(59)は支持が広がらなかった。【神足俊輔】
 ◇現新3氏出馬の文京区長選 成沢氏が再選
 文京区長選は、「イクメン」として知られる無所属で現職の成沢広修氏(45)が無所属の新人2人を破って再選を決めた。成沢氏は昨春、男性首長として初めて育児休暇を取って話題になり、知名度が向上。東日本大震災の同区の災害対策本部長として公務を優先し、選挙カーでの遊説などは行わなかったが、民主、自民、公明の相乗りで手堅く票をまとめ、終始優位に選挙戦を展開した。
 当選確実の一報を受けると、成沢氏は同区小石川の選挙事務所で支持者と共に喜びをわかち合った。「保育園、子育て広場の増設」「高齢者安心見守りネットの整備」など、子育て環境や高齢者福祉の充実などを2期目の公約に掲げている。
 元都議で共産推薦の小竹紘子氏(69)は「区民の命と暮らしを守るため、区の防災計画を抜本的に見直す」と訴えたが及ばなかった。「生ごみ発電を生かした街づくり」を提言した市民団体代表の白砂巌氏(63)は知名度不足が響いた。【山田奈緒】
 ◇中央区長選、矢田氏が7選果たす 現役市区長で全国最多
 中央区長選は、現職の矢田美英氏(70)が新人4氏の挑戦を退け、全国の現役市長・特別区長で単独最多となる7選を果たした。矢田氏のこれまでの6期当選は群馬県高崎市の松浦幸雄市長と並び最多タイだった。松浦氏は今回の統一選で行われた市長選には出馬しなかった。
 矢田氏は、再開発で人口を回復させた実績を強調し、多選批判をかわした。推薦を受けた自民、公明の組織票を固めたほか、東日本大震災を受けマンションなどの耐震診断実施を表明、無党派層にも浸透した。
 小児科医の小坂和輝氏(44)は「子育て日本一のまちづくり」を掲げたが及ばなかった。日本創新党推薦で元区議の二瓶文隆氏(51)は多選自粛条例制定を訴えたが届かなかった。
 市場調査分析会社社長の高橋義明氏(58)は知名度不足に苦しんだ。共産党地区委員の田辺七郎氏(69)は「区民が主人公の区政実現」を主張したが支持を広げられなかった。【馬場直子】
 ◇住基ネット接続争点の国立市長選 佐藤氏が初当選
 住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)接続の是非やJR国立駅周辺整備をめぐり、各候補が激しい論戦を繰り広げた国立市長選は元市福祉部長の佐藤一夫氏(63)が、現職の関口博氏(57)と元市議の小沢靖子氏(67)を破り初当選を果たした。
 佐藤氏は住基ネット接続推進を訴え支持を集め、自民、公明、みんなの各党の推薦のほか、民主都議、市議らの支援を受け組織選挙を展開した。関口氏は4年間の実績と住基ネット切断の継続など「市民の生命を守る施策の継続」を訴えたが浸透しなかった。小沢氏は国立駅周辺の開発に関して関口氏を批判し出馬したが、支持層の奪い合いになり共倒れした格好となった。【浅野翔太郎】<市区町村議選の開票結果は13、14面>
〔多摩版〕

4月25日朝刊

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