Aug 11, 2010

突然リーク困りました

ある日、思わず首都を見ると水が止まっていないことです。止めても出てきて続けてリークの知らないしまいました。修理業者の要求にも仕事で帰りが遅く、なかなか連絡がされていない場合は、一ヶ月後に水道料金が非常に高かったです。これはだめだと休日に水漏れを治療してくれる会社を探してやっと元に戻ってきました。急にリークしているのだと勉強になりました。
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レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時時点 79.76/78  1.3843/46  110.42/47

NY17時現在 80.31/33  1.4043/48 112.59/61

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べて60銭ほど安い79円後半。欧州勢の参加とともにユーロが下げ足を速め、1.39ドルを割り込んだ。クロス円の下落につられてドル/円も80円を割り込むと、ストップを巻き込み3月17日以来の安値をつけた。  

<株式市場>

 日経平均 9925.92円(143.61円安)

      9907.81円─9971.14円 出来高 18億3072万株

 東京株式市場で日経平均は続落した。ユーロ圏債務問題がイタリアにも波及するとの懸念や、米債務上限引き上げ議論の遅れなどを受け米国株が大幅続落した流れを引き継ぎ、序盤から売りが先行。朝方は欧州勢からのまとまった売りが出るなど主力株を中心に全面安となり、日経平均は1万円を割り込んだ。日中は円高やアジア株安が重しとなったが、日銀による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買いの思惑から売り込みにくいとされ、200日移動平均線(9892円32銭=11日)は維持した。

 東証1部騰落数は値上がり245銘柄に対し値下がり1306銘柄、変わらずが120銘柄。東証1部の売買代金は1兆1985億円。

<短期金融市場> 17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.076%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り        ──    

 ユーロ円3カ月金利先物(12年3月限)  99.650(―0.005)

              安値─高値   99.650─99.655

 日銀が0―0.1%付近に誘導している無担保コール翌日物は、12日速報ベースの加重平均金利が前日と同じ0.076%となった。6月末越えで地方銀行の調達需要が戻り歩調となったことに加え、連日のストレスチェックが下支えした。信託銀行の一角が調達金利を0.080%前後に引き上げた、との声もあった。レポGCは0.1%前後だった。一方、東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は期先物が小じっかりで推移した。日銀関連のイベントは消化難だった。

<円債市場>

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)    141.45(+0.46)

                        141.25─141.54

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.105%(─0.030)

                 安値─高値  1.110─1.085%

 長期金利の指標10年債利回りが一時、前日より5ベーシスポイント低い1.085%となり、6月28日以来2週間ぶりに心理的節目の1.1%を割り込んだ。欧州債務懸念の強まりで逃避マネーが流入。店頭では「買い遅れ」を嫌った銀行や生命保険会社、年金基金が現物債を物色し、債券需給が引き締まった。国債先物は大幅続伸で取引を終えた。日銀イベントに対する反応は乏しかった。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時131ベーシスポイント(bp)と、前日引け(127bp)から4bpワイドな水準で取引が成立する局面があった。ギリシャ債務をめぐる不安が続いているうえ、イタリアなど周辺諸国債務への危機波及が警戒されたことで、11日の欧米CDSのワイド化に連動して信用リスクを回避するプロテクションの買いが勢いを増した。12日の東京株式市場で日経平均が1万円を割り込み、さえない展開となったこともワイド化の要因との見方も出ていた。

<スワップ市場>

スワップ金利(17時20分現在の気配)

   2年物 0.42%─0.32%

   3年物 0.45%─0.35%

   4年物 0.50%─0.40%

   5年物 0.57%─0.47%

   7年物 0.78%─0.68%

  10年物 1.15%─1.05%

 スワップ金利は低下。イールドカーブはフラットニング。ブローカー経由の午後3時現在の金利低下幅は2年ゾーン変わらず、3年ゾーン0.75ベーシスポイント(bp)、5年ゾーン2.25bp、7年ゾーン3.25bp、10年ゾーン3.75bp、12年ゾーン3.75bp、15年ゾーン3.75bp、20年ゾーン4bp、30年ゾーン4.125bpだった。

                          [東京 12日 ロイター]

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東京マーケット・サマリー・最終(11日)
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