Jul 09, 2011

地方で活躍する高速バス

高速バスが活躍している範囲は日本全国に散らばっているようです。地方では特に貴重な足として認識されています。ローカル列車運行回数が少ないため、高速バスなどは、非常にありがたいものとなっています。遠くから街の病院に定期的に通院している人にも役立っています。バスの魅力を再発見しました。
深夜バスを利用して規制をして旅行をしたりしたことのある経験をお持ちの方はたくさんいるのではないかと思います。深夜バスは深夜時間帯に出発早朝目的地に到着するようになっています。飛行機や新幹線などよりも安い価格で目的地に到着することができる利点があります。深夜バスに乗る時は予約が必要な場合がありますので、事前に確認しておきましょう。
ソニーは、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンの全てを2系統搭載した、3D対応フルHDビデオカメラ「HDR-TD10」を4月より発売する。記録メディアは内蔵メモリ64GBのほか、メモリースティックPRO Duo/PRO-HG Duoおよび、SDXC/SDHC/SDメモリーカードに対応したスロットを搭載する。価格はオープンで、推定市場価格は15万円前後。

35mm判換算で3D撮影時34.4〜344mm(16:9時)の光学10倍ズーム、2D撮影時29.8〜357.6mm相当(16:9時)の光学12倍ズームのGレンズを2眼、イメージセンサーには1/4型総画素数420万画素(有効199万画素)の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を2基、画像処理エンジン「BIONZ」を2基搭載する。レンズには3D撮影時にも利用できる光学式手ぶれ補正「アクティブモード」機能を搭載する。3D撮影時には従来機種に比べて約2倍の感度で記録できる高音質マイクカプセルを備え、5.1ch記録が可能で各チャンネルの音量モニターが可能なレベルメーターを液晶画面に表示できる。本体にステレオスピーカーを搭載しており、フルデジタルアンプ「S-Master」と音声特性をデジタル処理で最適化するクリアフェーズ技術により、本体でも迫力のあるステレオ再生が可能となっている。液晶モニターは裸眼3D対応の122.9万画素のタッチパネルエクストラファイン液晶を採用、撮影した3D画像をその場で確認できるほか、3D撮影時には2Dフルハイビジョンも記録され、2Dでの確認も可能。バッテリーは専用リチウムイオン「NP-FV70」で、3D時約5時間10分、2D時約7時間50分の撮影が可能。

なお、HDMI接続時の映像転送方式には「フレームパッキング」方式を採用し、左右チャンネルの非圧縮画像ハイビジョン映像信号を伝送するため、高画質なフルハイビジョン3D映像を視聴できるという。撮影時には90種類のシーンを自動で設定する「おまかせオート」機能を搭載する。2D撮影時の記録方式は60pのほか、24pで記録する24pネイティブモードを備える。撮影した画像はカメラを直接USB HDDに接続して転送が可能。そのほか、画面内の人物の顔をタッチするとその人を優先して検出する「優先 顔キメ」機能や、笑顔を自動認識して撮影する「スマイルシャッター」機能などを備える。本体サイズは86.5×74×148.5mm、質量は約625g(本体のみ)/約720g(付属バッテリー使用時)。

(平雅彦)

[マイコミジャーナル]

 ソニーが1月13日、コンパクトデジタルカメラ“サイバーショット”「DSC-HX7V」を2月10日に発売すると発表した。ボディカラーはゴールド、ブラック、ホワイト、レッド、ブルーの5色を用意する。価格はオープンプライス。実売想定価格は4万円前後の見込み。

【拡大画像や他のカラーバリエーションの紹介】

 DSC-HX7Vは、2010年3月に発売された高倍率ズーム搭載モデル、サイバーショット「DSC-HX5V」の後継モデル。DSC-HX5Vと同じく25ミリから250ミリまでの光学10倍ズームを備える。レンズはソニー「Gレンズ」で、撮像素子は有効1620万画素の1/2.3型裏面照射型「Exmor R」CMOSを搭載。画像処理エンジン「BIONZ」によるノイズ低減やダイナミックレンジ拡大での高画質化機能の恩恵が受けられる。背面液晶は3.0型(約92.1万画素)の「エクストラファイン液晶」となっている。

 新たな注目機能としては、動画撮影中の静止画記録機能を搭載したことが挙げられる。動画撮影中にシャッターボタンを押せば、16対9の場合は3Mピクセル、4対3の場合は2Mピクセルサイズで静止画が記録可能。なお1080pの60fpsでの撮影中は静止画の記録はできない。また3D写真の撮影ができる機能を用意した。

 AVCHDでのフルハイビジョン動画(1920×1080ピクセル/60i/24fps)撮影機能も搭載。AVCHD形式での動画は、1920×1080ピクセル/60i/17Mbpsや1440×1080ピクセル/60i/9Mbpsでの撮影にも対応している。また1440×1080ピクセル/30p/12Mbpsや、1280×720ピクセル/30p/6Mbps、640×480ピクセル/30p/3MbpsのMP4動画も撮影できる。

 TransferJetによる高速ワイヤレスデータ転送機能などは、HX5Vと同様だ。GPSと電子コンパスも備え、静止画や動画の撮影時に位置情報と方位情報の記録ができる。付属ソフトウェア「PMB(Picture Motion Browser)」で、写真を地図上に配置して楽しめる。

 最新のサイバーショットシリーズに共通の、独自の画像重ね合わせ技術により、さまざまな場面で最適な設定で写真が撮れる「プレミアムおまかせオート」機能を備えた。スイングパノラマや背景ぼかし、3Dスイングパノラマ、スイングマルチアングルなどの撮影機能も用意している。

(デジカメプラス)


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