Apr 26, 2010
エゴの木盆栽の香りをお楽しみだからしてください
香りが楽しめる盆栽というのは少ないですから、プライドの木盆栽は、願い一つですね。 5月後半から6月にかけて優雅な境遇の花芽をたくさんつけるのです。桜のような花を咲かせるのです。知らない人は、桜と言っても分からないでしょうから楽しみだからです。このプライドの木の白い花を咲かせてチシャノキラゴド呼ばれています。盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
◇群馬・高崎の伝統工芸「竹皮編」暮らしと文化追う
◇出演者ワークショップも−−西区で3、4日
群馬県高崎市の伝統工芸で、竹皮でかごや皿を編む「竹皮編(たけかわあみ)」について、唯一の伝承者や原材料である特殊な竹皮を追ったドキュメンタリー映画「タケヤネの里」(112分)が、西区の横川シネマで上映中だ。民俗文化の撮影で定評のある青原さとし監督=安佐南区=の作品。映画に出演した職人の前島美江さんと監督のトークショーが3日にあり、3、4両日、前島さんによるワークショップが開かれる。
竹皮編は昭和初期、ドイツから亡命してきた建築家のブルーノ・タウトと高崎の草履職人によって普及した。原材料は福岡県八女市など一部にしか生えていない「カシロダケ」という特殊な竹の白い皮。タケヤネは現地での竹林の呼称で、「雑木林の木々の中に、カシロダケの白だけが浮いて見えるからそうなのかもしれない」と青原監督は言う。
映画は、この竹皮から作った下駄やばれん、職人の技術、皮商人、竹皮を拾って生活する人を追って全国を巡り、1年を通した竹の成長過程と合わせ、竹皮と共にある暮らしぶりや民俗文化を浮き彫りにする。青原監督は「手仕事はうそにならない。カメラが入って被写体が緊張しても、日々の蓄積である仕事は、その人をそのまま表すと思う」と語る。
3日を除き4日までは正午から4回上映。5〜11日は午前11時上映、12〜18日は午前10時上映。トークショーは3日午後1時半から、映画音楽を担当した「頭脳警察」の石塚俊明さんによるライブも。当日3000円。ワークショップは3日午前10時半から、横川シネマ2階で材料費500円。4日は午後1時半から西区井口2の正順寺ほうゆう会館(082・278・3182)で、材料費に加え会費500円。横川シネマ(082・231・1001)。【矢追健介】
11月1日朝刊
◇県勢は姿消す
第117回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は第4日の31日、雨天順延となっていた準々決勝2試合が、尾道市のしまなみ球場であった。第1試合は投手戦となり、鳥取城北(鳥取)が岩国工(山口)との接戦を制した。第2試合は大社(島根)が尾道(広島)を七回コールドで降した。これで広島県勢は姿を消した。準決勝は5日、南区のマツダスタジアムで、倉敷商(岡山)−早鞆(山口)、鳥取城北−大社が対戦する。【高山梓】
▽準々決勝
鳥取城北
100000100=2
000100000=1
岩国工
鳥取城北は初回に川野の内野ゴロの間に三塁走者の佐藤が還り、先制。七回2死二、三塁、佐藤の内野安打で1点を追加した。投げては平田が11奪三振、完投した。岩国工は四回に久根本の適時打で同点とするも、その後は打線が沈黙した。
大社 2012004=9
尾道 1000000=1
(七回コールド)
大社は初回、広戸の犠飛などで2点を先制。その後も確実に加点し、七回には1死満塁から相手投手の暴投、内野守備の乱れをつき4点を追加、七回コールド勝ちした。尾道は一回1死二、三塁、捕逸で1点を返したが、大社・水師を攻略できなかった。
11月1日朝刊
【関連記事】
秋季高校野球:関東で8強出そろう
秋季高校野球:東京は関東一 東海は愛工大名電V
秋季高校野球:関東、8強出そろう
秋季都高校野球大会:関東一、打つ手がはまり今夏の借り返す
秋季高校野球:関東一、4年ぶりV−−東京
漬物製造販売「山豊」(安佐南区)と、ビジネスサポートなどの「ソアラサービス」(中区)が共同開発し、5月に発売した「広島菜キムチ」。今シーズンの広島菜を使った商品が店頭に並び始めた。広島菜の収穫は11月がピークだが、通常より2〜3週間早い葉が柔らかいうちに収穫し、国産小魚を粉末化して作った和風だしを染み込ませる独自の技法を採用。世羅町産の唐辛子を使うなど、地元産にこだわる。山豊の直営店や、一部の土産物店や量販店などでも取り扱っている。180グラムで350円(税別)。
11月1日朝刊
【関連記事】
秋季中国地区高校野球大会:倉敷商と早鞆が4強 第3、4試合は雨で順延 /広島
秋季中国地区高校野球大会:広島観音、初戦で涙 尾道は快勝 /広島
秋季中国地区高校野球大会:広商、好機生かせず惜敗 /広島
第82回都市対抗野球:ツネイシ・歌津マネジャー、公式記録員で参加 /広島
秋季中国地区高校野球大会:きょう開幕 16校が激突 /広島
子どもの虐待を防ぐための電話相談「子ども虐待ホットライン」(082・246・6426)が1〜3日の午前10時〜午後3時、開設される。毎週火、木、土曜日の同時間帯に実施している電話相談を、全国一斉「子育て・虐待防止ホットライン」に合わせて曜日を拡大。専門の電話相談員が、虐待をしているのではないかと不安な親や、受けている子ども、虐待を知りながら対応方法に困る人たちの相談に応じる。
11月1日朝刊
【関連記事】
中2暴行死:情報共有徹底を要請 県警が名古屋市に
名古屋・中2暴行死:日常的に虐待か…児相に通報5回
杉並里子暴行死:声優を傷害致死罪で起訴
児童養護施設:退所後の自立を支援 生活相談や奨学金、困った時の安全網に
本はともだち:子どもと向き合う大切さを知って こやま峰子さんが「ねえ ママ」刊行
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.